5Sインストラクター養成講座 第2期6講

1月22日(火)に、第2期講座6講を実施。

午前の座学⑦から、『トヨタの現場管理』に入りました。

トヨタ生産方式の基本的な考え方は、体系図をみると、
最終にくる目的は「低成長の経済のもとでの利益増大化」、
その根底にあるのは「小集団による改善活動」であり、
中心に「ジャストインタイムの生産」が置かれている。

低成長の経済のもとでの利益増大化

ジャストインタイム

小集団による改善活動

 

要るモノを、要る時に、要る人が、要る数だけ取りに行く
「引き取り方式(スーパーマーケット方式)」でモノが流れる…
機械には使う人の知恵を付け、「自動」ではなく「自働」にする。

(異常があった場合、自分で判断して止まる機械⇒自働)

午後は、現場実践実習の3回目。
回を重ねるごとに「気づき」と「変化」の目でラウンドできているように感じます。
どのような実践発表に繋がっていくのか・・・???