第5期 5Sインストラクター養成講座 5講

8月18日㈫、5Sインストラクター養成講座5講を実施しました。これで、10講講座の半分が終了となります。

今期は新型コロナの影響で、通常スケジュールとは異なり、前半に座学を多くとる形となっています。
5講も3講同様、午前午後共に座学でした。

午前は、『4Sを極める』の後半残り部分を、チョッと駈足で終了。

 

 

 

 

昼食後の午後の座学、『トヨタの現場管理』第2章に入る前に…
チームに分かれピン立てゲームを行いました。

*ピン立てゲーム
3種のピンの中から、1種類のみを穴の開いたボードに入れて時間を測るゲーム
・1回目…3種類のピンで実施
・2回目…ピンを「整理」し要るピンのみで実施
・3回目…どうすれば早くできるか(アイデア・改善)=「整頓」を考え挑戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3回目、チームごとにアイデアは違いますが、結果は好成績となりました。
「整頓」に於いて、これが正解というものはなく、改善は無限であることを、ゲームを通して実感できたのではと感じます。

『4Sを極める』

新日本グループで行われている【5S インストラクター養成講座】で使用している教材図書は…
・『4Sを極める』…木村温彦著・きむら5S実践舍
・『トヨタの現場管理』…門田安弘・日本能率協会出版
・『仕事の哲学』…P.F.ドラッカー著・ダイヤモンド出版社版
・『スピード整理術』…中谷彰宏著・PHP文庫出版
上記4冊です。

座学でのメイン使用は、前半が『4Sを極める』で、後半が『トヨタの現場管理』。
その『4Sを極める』は、著者であらされる木村温彦先生から、直接ご指導いただいています。

『4Sを極める』の中も前半・後半に分かれ、前半は働く人(ボトム)向け、後半はトップ向けに書かれています。

ボトムアップの活動とされている5Sですが、トップのGO!なしでの実践は不可能です。
トップこそが「知らざるを知る」、「5Sとは何か?」ということを理解しなければ、やらされ感からは脱出できません。

 

 

 

 

 

http://kim5s.com/document/magazine5

人創りの難しさは、我慢!かもしれません。

第5期 5Sインストラクター養成講座 4講

8月4日㈫、5Sインストラクター養成講座4講を実施しました。
午前は座学の5回目、『4Sを極める』の「言葉あれこれ」「安全第一」「手段と目的」「概要」まで進みました。

お客様が求めるモノ(マーケットイン)と企業が良いと思うモノ(プロダクトアウト)は、イコールであることが理想です。
5S(4S)は何かを成すための手段であって、目的と化してしまうと目指すことが変わってきてしまいます。

午後は、上尾工場に移動し、現場実習の2回目です。
前回と同じ部署をラウンド後→

 

 

 

 

 

各グループに分かれ、気付きからの報告書を作成し→

 

 

 

 

 

グループ発表となります。

 

 

 

 

 

 

他のグループの発表を聞くのも、良い学びとなります。

技術センター清流化PJ④

7月の技術センター清流化PJは、23日㈪に実施されました。
今回は前回に引き続き、小グループに分かれての活動となりました。

・執務スペース再整理…適正文具・適正在庫数検討

・パイプツール工房…回収ジョイント分類、ライン貼り・表示作成

 

 

 

 

 

 

・センター2階…使用頻度に合わせレイアウト変更

 

 

 

 

 

 

・資材発注…発注書入れ・Fax用紙入れ改善中

・産廃…引き上げ品再整理→リサイクル品廃棄のルール決めが必要

キックオフから1年3ヶ月が経過しましたが、品質開発部を中心に徐々に自分事に変化してきており、良い流れができているよう感じます。