清流化PJって何?

この頁によく出てくる言葉に『清流(整流)化』があります。
そもそも、この『清流化』ってどういう意味?かか理解できていなければ、何をすればよいの?、『清流化』と『5S』ってどういう関係? が分からないと思います。

 

 

 

 

『清流化』の「清」は、「清掃」の「清」、「清潔」の「清」。
『清流化』の「流」は、人・モノ・情報がスムーズに流れることを意味しています。

2年半前にグループ会社の武蔵屋藤岡工場でスタートした清流化PJは、滞留しているモノの流れをスムーズにしよう!が始まりでした。

仕事には、価値を生む「正味作業」と、付加価値は付いていないが必要な作業、そして価値を全く生まない・無くした方がよい作業に分かれます。

必要だから行っている運搬や準備・片付け、移動等は、付加価値が付かない作業に分類され、利益には結び付きません。従って、これらに多くの時間を費やせば、お金が失われていくことに繋がります。

また、モノを探す・作業の手直し・故障や修理等は、付加価値を生まない以上のムダでしかありません。無くしてしまった方が良い作業となります。

では、どうやったら、それらの作業を無くせるのか?
そこに登場するのが、5S です。

目的(目指すべき到達点)』と『目標(目的を成し遂げるための手段)』を明確化し、実践していきます。

SNBは「お客様に感動していただける清掃」を目指し、
・整理・整列 ⇒ 整頓へ
・初期清掃 ⇒ 点検・保全清掃へ

清掃のプロ集団として、お客様にスマイル・さわやかをお届けします。

第28期 さわやかアンケート

例年、さわやか社員研修会参加者を対象に行っている「さわやか社員アンケート」ですが、今期はコロナ禍で研修会が開催できず、全さわやか社員にさわやか冊子を配布しアンケートを提出してもらう形をとりました。
個で冊子を読むだけでなく、動画視聴(可能な方々対象)や、各現場でのミニ研修会も実施しました。
その結果、アンケートの回収率は前年度比3倍弱という、多くの意見・要望・感想を聞くことができました。

アンケート質問の「現場では5Sの取組みを実践していますか?」には、88%の「はい!」という回答があり、現場での5S意識の高さが伺えます。