第6期 5Sインストラクター養成講座 3講

12月22日㈫、ソニックシティ大宮にて第6期5Sインストラクター養成講座の第3講を実施しました。今講も、終日座学です。

午前は『4Sを極める』から、「整理」~「清掃」。
「整理」をすると、何が変化するか? 捨てる基準は?
「清掃」にも段階があり、大大掃除の初期清掃からスタート!
設備機器も、まずは1台を新品同様ピカピカに磨き上げる。
そうすることで、異常がわかる点検清掃・汚れない仕組みを創る保全清掃に繋がっていくことを学びました。

午後前半は『仕事の哲学』から、「⑫優先順位」「⑬時間管理」の深読みを。

午後後半は『トヨタの現場管理』第2章の体系図からトヨタ生産方式を読取りました。
目的達成のための3つの副次目標の先にある「原価低減」という言葉の重みは、この先の講座で順次感じ取っていけると思います。

スパロイヤル川口事業所 訪問

12月9日㈬、最寄りバス停から徒歩3分の場所にある、スパロイヤル川口事業所を訪問しました。

温浴施設は清掃時間開始がどこも早朝で、電車移動での訪問だと間に合わない事業所も多いのですが、ここはなんとか時間内に行ける場所にあります。

さわやか社員の皆さんは、品質に拘りを持ち、各自担当場所を決め、お客様に喜んでいただける清掃を目指し、日々頑張ってくれています。

しかし、安全と品質、優先順位はどっち?と聞かれたら、 ・・・=安全です!
段差、滑っての転倒等、危険と隣り合わせの場面が多い温浴施設では、慣れの行動が危険を生みます。

そこで、さわやか社員の皆さんには、良い眼を養っていただきたく、ちょっとモノを動かしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

多少の凸凹で置かれていた風呂椅子を、タイルの目地線を基準に、真直ぐに並べてみました。
こうすると、はみ出したり歪んでいたりすると「異常」と感じることができます。
また、1ヶ所がキレイになると、その周囲それ以外のところの異常も見えるようになってきます。

気づきの眼を養う! 頑張ってください!!

第6期 5Sインストラクター養成講座 2講

12月8日㈫、ソニックシティ大宮にて第6期5Sインストラクター養成講座の第2講を実施しました。

午前は『4Sを極める』の初回「Sの意味(定義)」~「4Sの目的」までを、午後前半は『仕事の哲学』⑪「意思決定」、午後後半は『トヨタの現場管理』第1章の「7つのムダ」を、武蔵屋上尾工場・藤岡工場の事例で確認しながら学びました。

午前座学の終わりに、世の中を「変化」というキーワードで見てみる考察が行われ、各自、思い当たる言葉を挙げてみましたが、その言葉を見るだけでも「変化」の早さを実感できる時間となりました。

 

技術センター清流化PJ⑥

11月30日㈪、技術センター清流化PJを実施しました。

今回のターゲット場所は、技術センターではなくマシン倉庫です。

マシン倉庫の中は、自動洗浄機・ポリッシャー、それらに装着するブラシ・パット、洗浄機の充電器等が2/3のスペースを占めています。
自動洗浄機の上の空間を利用するために棚を置き、それらの充電器が置かれているのですが、棚が不安定でしかも充電器は重い! 棚が倒れたら非常に危険!な状態でした。
これはもう、棚を入れ替える必要があるのでは?

そこで、いつものパイプツールの出番です。
大きさの異なる自動洗浄機に合わせ、棚を2台作製!

 

 

 

 

 

まずは運用しての検証が必要で、次改善に繋げていければと思います。

第6期 5Sインストラクター養成講座 開講式

11月24日㈫、ソニックシティ大宮にて、新日本グループ第6期5Sインストラクター養成講座の開講式が行われました。

3年前にスタートした新日本グループの5Sインストラクター養成講座は、第5期で、弊社20名の修了生(足利5S学校修了生を含めると22名)を誕生させています。

第6期は、受講生をマネジメント層に絞り、通常よりも座学を多く取り入れたスケジュールになっています。

 

 

 

 

 

きむら5S実践舎代表の木村温彦先生が講師としては最後となる今期、ドラッカーの『仕事の哲学』多めの、考える講座となりそうです。