お客様との協働実践!「楽しい」は「楽」に繋がる!… 立教大学清流化PJ②

立教大学清流化プロジェクトお客様と協働でゴミ箱を改善しました

6月29日㈫ に、立教大学清流化PJの2回目を実施しました。

1回目の現場訪問時に、目指すべき方向性が明確化していたので、
今回のミッションは2つ!
1,倉庫の棚作製
2,靴置き場のゲタ作製

倉庫内の棚は、技術センターで使用している棚と同サイズのモノとしたので組立だけですが(この棚サイズがSNBの標準となってきています)、
靴置き場のゲタは、現地にて寸法を測ってからパイプカットとなるので、こちらはどのように作るかからのスタートです。

まずは最初に、採寸を行い大きさを決定!
その時、注意するのことは「小は大を兼ねる」。
大きい1つではなく、小さい2つ! 5Sの基本ですね!

次に寸法にパイプをカット!となるのですが、
初めてのパイプツール作製に、最初は皆悪戦苦闘!の技能実習生たちです。

現場には電動のパイプカッターはないので、

立教大学清流化パイプカット
▲ハンドのパイプカッターで、カット!カット!カット!

立教大学清流化パイプツール組立
▲カットしたパイプにジョイントを付け…
+キャスターを付け…
+ジョイントとパイプを組み合わせて…

↓ 改善前の床直置きだった靴箱が …

立教大学清流化改善前靴置き

↓こうなりました。
一番下の段に靴を置いている人も、屈まずに、取りやすくなっています👏👏👏
ゲタをはかすことで、靴置き下のお掃除もラクチン‼

立教大学清流化改善後靴置き

終わった後の皆の感想、「楽しかった~♪」の笑顔は、
自分の、そして一緒に働く仲間の「楽(らく)」に繋がっていきます。

立教大学永年勤続表彰で生涯青春!

それは、靴置き場だけに留まらず、全ての場所に共通します。


手掛けている倉庫内改善も、新たにできた奥の棚は、特別清掃用資材置場になる予定です!(次回は棚に収まる台車作製予定です)
今迄外注化されていた特別清掃は、技能実習生パワーで内製化となり、その機材・資材がパイプツール棚に並びます。

今回の清流化実践には、お客様の立教ファシリティマネジメント様から、板垣部長と相川主任が見学に来られていました。
岡田先生から、当日の改善案のお話を聞かれ、最初は遠めに見ているだけだったのですが…
見ているとやりたくなる!(5Sの良いところです)
ワイワイに参加したくなる!(5Sの良いところです)

ということで… お客様と一緒に取り組んだゴミ箱改善!

立教大学清流化ゴミ箱改善
大きなゴミ袋(70㍑)を3つ連ねて付けれる形になっていたゴミ箱が、小さいゴミ袋(45㍑)を1つ1つ付けれるように改良されました。
当日足りなくなった部材は、後日追加して完成となりました。

 

 

 

 

 

 

 

現場での改善実践が、お客様をも動かす!
5S協働実践が実現した一日でした。

5Sの「清掃」を楽しむ♪… 技術センター清流化PJ⑩

技術センター清流化、ピカピカゴミ庫清掃実施中です

6月28日㈪ に実施しました技術センター清流化PJは、座学「清掃」から始まりました。

5Sインストラクター養成講座修了生が持ち回りで先生役を行うという試みをしている技術センター清流化座学学習ですが、「整理」の次の「清掃」は我社の得意分野=お家芸です。
しかし、5Sの中での「清掃」は、大大清掃の「初期清掃」から、「点検清掃」→「保全清掃」へと進化していきます。
清掃会社的な「日常清掃」「定期清掃」「臨時清掃」とは、少し考え方が異なる5Sの「清掃」。

「初期清掃」を一所懸命頑張ると…

①部屋が明るくなる
②照明が少なくて済めばCO2の削減につながる
③すみずみまで見ていくと、見る目が緻密になる
④古いものが新品同様にまでなる
⑤気持ちがすがすがしくなる
⑥さらに高じると感動ものになる
⑦周囲が感心してくれる
⑧出入りの業者様やお客様が褒めてくれる
⑨さらにきれいにしたくなる
⑩工場がショールームになる

っと、目に見えて環境が変化してきます。
では、どのような所まで掃除をしたらよいのかというと…

①昔から「丸く掃く」という言葉があるが、角の部分も直角に清掃する
②蛍光灯のかさの上、スイッチの上、棚の上などでっぱった所のホコリを取る
③机や本棚、棚、機械などの下、裏など見えないところも手を入れる。キャスターがついていれば清掃がしやすい
④もちろんトイレ
⑤水回りの周囲
⑥電話機やパソコン…ぞうきんなどで拭く
⑦工具箱の中、棚の中など汚れや乱れが見えないから安心と思っている所
⑧机の横面、床などは地(ぢ)が現れるまでこびりついた汚れを落とす
⑨機械からの油漏れ…まずは受けて散らさないようにする
⑩機械・設備そのもの…まずはペンキで隠さない

その辺りの考え方が理解ができてくれば、「清掃」も達成感が味わえる楽しい♪作業となってくるので、ピカピカ・キラキラを目指して、持続力を養っていけるよう頑張りましょう!

 

座学後の実践では、いつものようにグループに分かれ実践開始です。

前回の清流化で「整理」されたタイヤ庫に、中にどの車のタイヤが入っているのかが分かるよう、マグネットを使用して表記!

タイヤ庫扉にミニナンバープレート表記

このマグネットは、ちょ~っと頑張って、SNBカラーのグリーンでビーポップシートを使用し、小さいナンバープレート風に作ってみました。
勿論、マグネットを貼り付ける前の扉清掃は必須です‼

技術センター2階は、追加の棚ができあがった状態から新たなライン引き!を行いました。

技術センター2階に新たな基準線が!

技術センター2回棚の前に基準線

このラインを引く事で、あと棚が何台必要かが分かり、そしてモノを動かす安全通路の確保!ができます。

他の場所も、今回の座学で学んだ「清掃」を忘れてはいません!
いつもお世話になっているゴミ庫ゴミ箱もピカピカ清掃を行いました~✨✨✨

技術センター清流化ゴミ箱清掃

「大工の言葉で…」相手に伝えるトレーニング~ 第7期5Sインストラクター養成講座3講

聞き手の言葉で伝える!伝える難したを実感しています

6月22日㈫、5Sインストラクター養成講座を実施しました。

午前は、通常1講からの『4Sを極める』を3講で初めて開くという異例の座学でしたが、「定義」「効果」「目的」を正しく理解するところから5Sを知る!ということは変わらずです。

ここ数期は行っていなかった、上記「定義」「効果」「目的」を声に出して相手に伝えるというトレーニングでは、頭の中では理解していると思っていても、言葉にするると、声に出すとうまく出てこない!ことを実感した受講生たちでした。
「なぜ整理が最初なのか?」
「なぜ整理→清掃→整頓の順なのか?」
「なぜ自分のためにが1番目なのか?」
「なぜ安全に繋がるのか?」…等々
本の中ではサラッと流すように書かれている言葉を読取り、深く正しく理解し、言葉にしてこそ相手に伝えられることの難しさを体験する時間となりました。

P.F.ドラッカー著:名言集『仕事の哲学』(教材図書)に、
ー受け手の言葉を使うー
「ソクラテスは、「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。
コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。
受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。」
とあります。

コミュニケーションは、「話し手が 受け手に対して何かを要求する」 ことから、スタート します。
言葉を発しただけ、話しかけただけでは、コミュニケーションは成立しません。
コミュニケーションの成功は、話し手の要求を受け手が満たしたことで成立します。
つまり、話し手の立場からみると、自分の意思に関係なく、結果は受け手次第ということになるわけです。
コミュニケーションの成功を高めるためには、受け手に合った言葉を使い、何に期待しているかを知ることだと思います。

受け手の言葉が使えないとコミュニケ―ションが成立しない

 

午後は場所を変え、武蔵屋上尾工場での現場実践研修の1回目を行いました。
前講で、先進企業見学をおこなっている藤岡工場との比較ができ、また、初めてクリーニング工場見る!ということにならなかったこともあって、より深い目で気付くことができたように感じます。

初めての報告書作成(良かった点・気づき(アドバイス)・今後の方向性、感想を纏めたもの)も、コミュニケーションの取れる良い時間となりましたが、

Aチーム総括:注意書きや表記がしっかりされていたり小さいスペースも有効活用されていて良い印象を受けました。
ただ、物が多くて狭いスペースやカート移動時に危険を感じたので安全かつ動きやすくする為に導線確保と定置決めの必要性を感じました。

Bチーム総括:イレクターの活用により改善はされている印象。
安全に関しては危険と感じる部分も多くあり、労災に繋がってしまうケースも想定ができるため、安全面を配慮し早急に改善が必要だと感じた。

大工の言葉の域に到達するには…まだまだ…まだまだ…これからかな?

7期5S講座チーム別報告書作成

ピンチを大チャンスに変革‼… 第29期 さわやか社員研修会スタート‼

第29期も生涯青春!ピンチを大チャンスに変革するぞ~‼

5月が期の切りかわりとなるSNB(新日本ビルサービス株式会社)!

期がかわると、会社方針や部門方針等がかわるのは、どこの会社も同じだと思います。
SNBでは期の方針に合わせて、毎年冊子を作成しています。

そして、今期 第29期のさわやか冊子が完成しました~👏👏👏

第29期さわやか冊子完成!

さわやか冊子-第29期

さわやか冊子完成に合わせ… 今年もこの季節がやってきました~!

「The さわやか社員研修会」

コロナ禍で蜜を避ける!ことは昨年同様となっているので、
多くの人が集まっての研修会形式は行えませんが、事業所単位での小集団研修会は実施予定です。

今期は、QRコード盛りだくさんの冊子となっており、より学びの多い研修会になると思います。

QRコードを読取り動画を視聴
 ↓

動画研修画面

冊子サイズもB5からA4へ!一回り大きくなり、
文字も大きく読み易くなりました♪
全42頁と、なかなかのボリュームの中身は、下記となっています。

①,会社案内:グループ案内・社歌
②,経営信条・私たちの誓い
③,私達の目指すもの・感謝報恩十訓
④,私達の行動指針
⑤,SNB5S
⑥,第29期社長方針
■新型コロナウィルスの影響と私たちの使命
■安全と品質が最優先
■さわやかフォーラム開催(人はいくつになっても成長できる!)
□お客様とワンチームとなる
□ピンチを大チャンスに変革する
□元気になろうせ!
■「働く」と「動く」
⑦,新型コロナウィルス対策(QRコードあり)
⑧,SNB清掃作業の基本編ー動画で分かる!!清掃の基本ー(QRコードあり)
⑨,安全管理について(QRコードあり)
⑩,勤怠管理のシステム化
⑪,さわやかフォーラム開催について(改善提案制度説明含む)
⑫,第29期主要スケジュール

なお、「第29期社長方針」と「第28期さわやかフォーラム優秀現場発表」もQRコード読み取り動画配信を予定しているので、こちらは別途さわやか社員さんに向けてお知らせしていきます。

「今こそ、お客様とワンチームとなり
ピンチを大チャンスに変革する!元気になろうぜ!」

●さわやか社員の皆さんの献身的な使命感溢れる仕事が、なくてはならない価値を提供し、多くのお客様の共感と、高い評価に繋がっています。

●様々な情報が錯綜する中で、自分で考えて自分で判断することが必要不可欠です。私たち新日本ビルサービスは5S実践を通じて、「考働する集団」になり、ピンチを大チャンスに変革しましょう!

●元気な限り働きますではなく、働いているから元気なのです。朝起きて自分のやらねばならぬ仕事があることは、本当に幸福なことです。

流れを観る!… 第7期5Sインストラクター養成講座 先進企業見学

武蔵屋藤岡工場改善された治具を使ってのタタミ作業

6月8日㈫ 、5Sインストラクター養成講座の先進企業見学会で、武蔵屋藤岡リネン工場・ユニフォーム工場を訪問しました。

武蔵屋藤岡工場清流化座学

工場をラウンドする前に、
先ずは座学「The 清流化!」

2019年1月にリネン工場から始まり、今ではユニフォーム工場にも広がっている清流化プロジェクト!

目指すは「異次元の(品質)工場づくり」

武蔵屋藤岡工場清流化説明

・「目的は?「目標」は?
・「動き」が「働き」になっているか?
・なぜ停滞しているのか?
・危険はないか?
・全体最適になっているか?
・ボトルネックになっている場所は?…等々

清流化プロジェクト始動前と比べ、少しずつ、人・モノ・情報がムダなくスムーズに流れ(清流化)出してきている工場内を見学した受講生たちには、多くの学び(=見学)があった一日になりました。

「3ない運動 」の取組みも、社員のモチベーションの向上に繋がっているように見受けられました。
①ほこりは出さない!
②ほこりは溜めない!
③ほこりは持ち込まない!

この学びが、次回の上尾工場での実践現場研修に活かせるよう、いろいろな角度からの視点を持ちましょう!

🐦「鳥の目」
鳥は空の上から全体像を見ることができます。
つまり、「俯瞰」することができる視点が鳥の目です。言い換えれば、視野の広さです。
部分最適に偏ることなく、組織にとっての全体最適を実践するためのマクロ視点であるといえます。

🐛「虫の目」
虫は、小さな生き物ですので、草木や地面などに近い低い位置にいるからこそ、高い所からでは見えないことを見ることが可能です。
三現主義という考え方があります。
ターゲットを明確にし、「現場」、「現物」、「現実」の 3 つの「現」を重視し、机上ではなく実際の現場や現物を観察して、現実を認識した上で、目の前の問題の解決を図ることです。
つまり、「虫の目」とは、三現主義を実践するためのミクロ視点であるといえます。

🐡「魚の目」
魚は、水の中にいますので、海や川などの流れを感じ取りながら泳ぐこと
が可能です。
つまり、「魚の目」とは、成り行き任せの場当たりではなく、世の中の流れ
を見逃さずにビジネスチャンスに結び付けるための千里眼であるともいえま
す。

🦇「コウモリの目」
コウモリは天井にぶら下がって逆さまにモノを見ます。
そのことから、逆の立場で見る・発想を変える という視点を指します。
言い換えれば、様々な場所から物事を見ると言う 視点の数・視点の切り替え です。
・自分の考えは正しい
・この業界では常識だ
・有名な人が言っているから正し
・みんなが言っている
・前からこのやり方だ

大学での5Sは目的を明確に!… 桐蔭横浜大学清流化PJ①

桐蔭横浜大学、整理を行った管理事務所、きれいですね~

今期、新たに始まった学校関連事業所の清流化プロジェクト!
一つは前にご紹介した立教大学事業所ですが、もう一つが今回初訪問させていただいた桐蔭横浜大学事業所です。

この事業所は、日常清掃以外に、お客様の建物・設備を良好な状態に維持管理すること(ファシリティサービス)もおこなわれています。

FM(ファシリティマネジメント):学校・ショッピングセンター・病院等、不特定多数の方が利用する特殊建築物(ファシリティ)は、老朽化や設備の不備があると大きな事故や災害に繋がるおそれがあります。適切な維持管理をおこなうことによって事故を未然に防ぐため、定期的に点検・調査し報告する必要があります。ファシリティの、最適な状態への改善(効率化・低コスト化)を図る業務管理が求められます。

 

山🏔一つに幼稚園~大学院までと、
広大な敷地内はアップダウンに富み、案内図を見ても迷子になりそうです。
そんな中にある大学は、数棟からなり、
それら全ての建物の設備管理をおこなうということは、それに付随する沢山のもの・モノ・物を管理しなければいけません。

先ずは、恒例のヒアリング!

桐蔭横浜大学清流化打合せ

担当者の方々の問題意識が非常に高く、また、目指したい姿も伺うことができ、5Sの方向性が決定しました。

全ての設備を良い流れにしていく!これがこの事業所の大きなテーマです。
多くの点検業務がスムーズにおこなえるように、頑張りましょう!

その後の、大学が管理している建物のラウンドも有意義なものとなり、次回訪問までにやること、次回訪問時にやること等、流れを創っていく取っ掛かりが見えてきました。

桐蔭横浜大学清流化ラウンド

目指すべき姿は大きくとも、出来ることは、小さいことの積み重ねです。
確実に、一歩ずつ改善を積み重ねていきましょう!

次回実践することは、備品が置かれている倉庫内の改善!
それまでにおこなっていただくことは、倉庫内の「整理」です。
使っていない要らないモノを倉庫内から排除(捨てる)したら、どれだけのスペースができるのか、今から楽しみです♪

おふくろの味でおもてなし!… 社食newメニューボード!

社員食堂本日メニューはソースカツ丼!です

新日本ビルサービス本社屋(CSセンター)1階にある社員食堂「LA SANTE」!(フランス語で「健康」という意味)

2015年にオープンし、ただ今6年目を迎えています。

5人のメンバー(さわやか社員さん)が月曜日~金曜日までを2人シフトで、毎日平均20~30食を作って下さっています。
メニュー内容は、月一のミーティングで決まります。

メニューは日替わりで60種類以上!
・主菜+副菜(+サラダ)+デザート+椀物+香の物

日中食べられない夜間作業者には、おにぎり🍙やお総菜パン🥐社員食堂夜食

お客様来社時には、ランチミーティングで大活躍‼
おふくろの味が大好評で、様々な情報交換がおこなわれています♪

新型コロナウィルス対策として、座席数を減らしての収容人数制限はありますが、飛沫防止のアクリルボードで間仕切りし、座る場所も交互に配置する感染対策をおこなっています。

 

そんな社員食堂のメニューボードが、新しくなりました~👏👏👏

社員食堂メニューボード

今迄よりも、大きく!見やすく!書きやすく!を目指し作成しました。
当然、週単位のメニュー表も貼りやすく!です。

結果、一日3食限定で食べることができるお蕎麦も、書きやすくなりました‼

既成の方眼目があるホワイトボードを使用し、Be-popシートで文字を作成!
(Be-popシートは光の反射で文字が見え辛くなるということがない!優れものです)
方眼目のボードは、テープを引くのにも、文字を貼り付けるのにも真直ぐでき、5Sの中の2,5S 「整列」直角平行が簡単にできます。

ボードの下側には、共有社用車のキーを、迷子にならないよう、ナンバーごとに掛けれるようにしてあります🔑🔑🔑(100均の協力マグネットはスグレモノです)

掲示板には、見てもらう!という目的があります。
いつ?誰に?何を?見てもらいたいかが、分からなければいけません。
見やすくなったメニューボードの目的は達成! できてるかな???
㊟ 食べた人は、〇を塗りつぶしてくださいね~👐

5Sの「定義」「目的」を覚える!… 技術センター清流化PJ⑨

「4Sを極める」と木村先生著書「実践5S塾」!「4Sを極める」は5Sのバイブル書です

5月最終日(31日)に実施された技術センター清流化プロジェクトは、前回から始まった『4Sを極める』の座学からスタート!です。

前回、岡田先生から出されていた宿題「5Sの定義」「5Sの目的」を覚えてくる!は、予想以上の、5Sインストラクター養成講座修了生も全て言えないという…

・・・撃沈・・・

で始まりました。

皆宿題を覚えてこず気力が抜ける人

 

では、ここでおさらい!

「5Sの定義」
・整理・・・要るモノと要らないモノに分け、要らないモノを捨てる
・清掃・・・いつもキレイに保つ
・整頓・・・必要なモノがすぐに取り出せ、かつすぐに戻せる
・清潔・・・整理・清掃・整頓を維持する
・躾・・・・決められたこと(ルール)を守る

「5Sの目的」
①自分のため・・・働く環境を磨き上げ働きやすくする
②お客様のため
③社会のため
④全ての周囲の仕事をもっと良くなるという目で見直そう

真面目に座学講義を受ける人々

簡単ですね?難しくないですね?

覚えましょう!
覚えましょう!
覚えましょう!

 

休憩を挟んでからは、通常通りのチームに分かれての実践タイムです。

タイヤ置場は、要る要らないの「整理」~
リース期限切れの車のスペアタイヤもチラホラ見受けられるようで…

タイヤ庫の整理実施
要るモノと要らないモノを分けて、要らないモノを捨てるのが、「整理」ですよ~!
要らないタイヤは捨てないと、「整理」になりませんよ~!

 

技術センター2階は、パイプツールで追加棚を作製!

技能実習生もパイプツール作製にトライ
必要なモノがすぐに取り出せ、かつすぐに戻せるのが「整頓」ですよ~!
「整頓」のツールとしてパイプツールを活用してるんですよ~!

 

皆でワイワイガヤガヤと、コミュニケーションを取りながらの時間となりました。

▼珍しいブラザーズショット‼
「木を切る弟!その横、端材で遊ぶ兄!」
品質開発部加藤ブラザーズ!

「定義」も「目的」も覚えてないから言えないけれど、楽しい♪の体感はできているようです⁉

”楽しいが一番!”

インストラクターって何?… 第7期 5Sインストラクター養成講座 開講式

7期5S講座では木村先生はドラッカー座学を担当してくださいます

5月25日㈫ 新日本グループ5Sインストラクター養成講座第7期の開講式を、武蔵屋本社3階会議室で開催しました。

 

5S講座も7期目突入!

グループ内での10講半年間の5Sインストラクター養成講座も、4年目突入!
今期の受講生は、グループ外も含めて9名、平均年齢が一番若い期です。

 

ところで…
スポーツジム等で指導する人の呼び名が、「トレーナー」「インストラクター」と2種類あるのをご存じでしょうか?
どちらも指導やアドバイスをするのがお仕事なのですが、何が違うのかを明確に説明するとなると、曖昧になってしまいそうな気がします。

辞書を引くと…
・インストラクター = 指導者、専門的技術・知識を伝える人
・トレーナー = 相手をサポート、体や技術を鍛えて上達させる人
っと出てきます。

つまり「5Sインストラクター養成講座」とは、「5Sの指導者を育てていく講座」ということになります。
そのためには、まずは、「5Sとは?」を正しく理解することから始まります。
7回目となる「知らないを知る!」講座がスタートしました。
普段本を読まない人も、本を読むことに触れる講座でもあります。