運搬のムダを解消するために…マルシェテント用移動台車作製!

マルシェテントの移動を楽にする台車作製

今期から本格再始動した『SAINOKUNI MARCHE』事業!

彩の国マルシェ

「SAINOKUNI MARCHE」とは、彩の国マルシェ実行委員会(運営:NPO彩の国地域活性化協会 / 企画支援:新日本ビルサービス株式会社)が、埼玉県の食に携わるみなさまやクリエイター達と、地域に住まうみなさまとが経済活動を通じて交流する「場」を創造していくプロジェクトです。

マルシェ開催時はテントと幟が目印に!

そのマルシェで使用するナチュラルテイストのオリジナルテントですが、当初は、マルシェ開催都度、倉庫から1台ずつを、大人二人がかりでエッサホイサと担いでトラックまで運搬していました。当然、その反対作業もあるわけで…重量が…腰に…腕に…💦

マルシェテントの運搬は1台ずつ大人が2人で担いでましたが…

そんな大変な作業を緩和させるため、1度に3台まで積載可能な、マルシェテント用移動台車を作製しました~👏

台車への積み下ろしは2人でおこなわないといけませんが、移動はアスファルトにも強い大きめで丈夫なウレタンキャスターを使用しいているので 、がたがたアスファルトやコンクリートの地面でも1人で楽々移動OK!👏👏

重労働作業が見違えるほど改善されました~👏👏👏

マルシェの需要は、これからもどんどん増えてきています。お近くをお寄りの際には、是非とも覗いてみてくださ~い☺

2022年も毎月2回ほどのマルシェ開催を予定していきますが、新日本ビルサービススタッフが、NPO彩の国地域活性化協会の活動を支援するため、常に現場で共に活動し、常に場をクリーンに保ち、整理・清掃・整頓の3Sを継続維持し、お客様の施設と地域を繋げる彩の国マルシェをNPOが安心して広めていけるように、これからもずっと応援し続けます。

「情報の5S」を考える…第8期5Sインストラクター養成講座2講

満席となったサポート本部主催「情報の5」講座!」

12月7日㈫、新日本グループ第8期5Sインストラクター養成講座2講を開催しました。5S講座修了生が主となる今回の講座、初回はサポート本部主催の『働きやすい環境づくり』を考える「情報の5S」です。
通常講座と異なる為、先ずは参加者が集まるのか? 講座参加者に受講して「良かった」と感じてもらえるのか? 蓋を開けてみないと分からない部分が多く、始まるまでは、ちょっとハラハラドキドキでしたが…

「情報の5」講座主催者挨拶をする古川部長

当日業務の関係等で欠席者は出ましたが、リモート参加者もあり、会場でも準備していた席は全て埋まるという満員御礼!となりました~👏👏👏

サポート本部情報システム部が手掛けている『働きやすい環境づくり』の取組みは、

・コワークストレージ
(NTT東日本提供の、「簡単に操作できて誰もが使いやすい」「セキュアで、安心して使える」ことを追求したストレージサービス)
・キントーン
(サイボウズ社のクラウドサービス、Webデータベース型の業務アプリ構築サービス)
・業務改善・自動化

以上の3点が主となっていて、今回はこの3点に分けて話が進みました。

コワークストレージ導入前は、
①拠点に戻らないと、共有ファイルにアクセスできなかった
②個人や部門フォルダにデータが散在、また長年の蓄積により、データが多く目的のファイルを探しづらかった
③アクセス権限による管理ができなかった
等々の問題がありましたが、
①属人化しやすい個人フォルダを廃止しデータ共有を目指す
②お客様に関する情報は1フォルダに集約
③個人情報には制限をかけ、それ以外はオープンに!
というコンセプトの下、移行時に整理をおこない、総容量が半分以下になりました。しかし、まだデータ管理には問題があることから、課題だと感じていること、困っている事等を、参加者で話し合う時間が設けられました。

ディスカッションタイムで話し合うことにより、問題が見える化

コワークストレージ以外のテーマでも同様の内容がおこなわれ、5Sの考え方である「まずはやってみる(巧緻より拙速)」「見える化(データの連携)」を情報で活用していく為にはを考える時間となりました。

 

「モノの5S」「コトの5S」という言葉を耳にすることがありますが… 「情報の5S」 は、モノ? コト?どちらでしょう?

机の上にある沢山の使わないモノを捨てスッキリ片付いたので、仕事がやりやすくなった!という場合、机の上にあるのは紛れもなく「モノ」であり、整理・清掃したことにより仕事という「コト」がやりやすくなったことになります。
書棚を整理し本という「モノ」が減ったので、探すという「コト」の時間が短くなります。
情報も同様で、データという「モノ」を整理しフォルダに分類する(整列・整頓)ことにより、データ検索や書類作成という「コト」が早くできるようになります。

「モノ」が変化することで「コト」が変化する。

どちらの5S?という考え方自体がおかしいのではと感じます。

「整理」「整理」「整理」… 技術センター清流化Pj⑫

技術センター2階の整理が格段に進みスッキリが止まりません!

11月29日㈪ に実施した技術センター清流化プロジェクトは、業務の関係で限られたメンバーでの活動日となり、またもや座学は中止となってしまいました。
座学ができないが続いていることから(「清掃」から進んでいない)、学びからの実践にも繋がらず、また前回の座学から間も空きせっかく学んだことも忘れられてるかもということで、次回座学は、仕切り直しをしなくてはということになりました。

しかし、今回は他部門からの参加者が多くあり、今まではなかなか手が付けられなかった箇所の「整理」を進めることができました👏👏👏 要・不要の判断ができる方々の参加効果は大きいです。
幾つかの部門のモノが置かれている技術センター2階です。他部門の「整理」の基準までは1部門では不明となるため、モノがなかなか減らないのが現状でした。
それがここにきて一気に解消され、未だかつてないくらいのスッキリ感‼ 2階奥にあったモノもかなり「整理」されました。

合わせて、以前よりずっと気になっていたバッテリー充電器の直置き解消を手掛けることができました。

技術センター2階に新設されたバッテリー置きは

屈むことなく取り出しやすい高さに4種の充電器が置け、動かないように固定!と、使い勝手の良いモノに仕上がりました。

同じように気になっていた定尺(≒2000)パイプの直置き解消に、上段に設けた棚を利用してのパイプ置の延長スペースを設けてあります。

新設されたバッテリー置き上段は、延長パイプ置きスペース

乱雑になっていた端材パイプも、ポット4ヶに大まかな寸法ごとに入れ分け、直置きポットが無くなり、床面がスッキリとなりました👏👏👏

 

技術センター清流化プロジェクトは、回が重ねられてきても、常に課題となり毎回実践されているのが「整理」です。捨てられるモノが常にあり、多い少ないに関係なく、それら要らないモノが場所を占領していたこと、壊れたモノがずっと放置されていたこと、安心のために買い過ぎているモノ等、沢山の課題が見えるようになってきます。

捨てることが進んでいくと、次にモノを買う場合は、躊躇し考えるはずなのですが、買い過ぎが減っているのか否か、少々疑問が残ります。
要るはずだったモノが、時代の変化で要らないモノへと変化する場合もありますから、それらを考えて、購入は必要数(在庫)を最小限にしていかなければいけないと感じます。

年に数回実施される産廃のために山積みされたモノ・もの・物を見るたびに、「今回も多いな…」「まだ使えるのに…」「勿体ないな…」と思ってしまう今日この頃です。
モノが少なくなれば、捨てることもなくなっていくのかな?を期待したいです。