元気と笑顔を貰いました!…第29期さわやかフォーラム開催‼

第29期さわやかフォーラム出席者全員で「生涯青春!」

4月29日(祝/金)に第29期さわやかフォーラムを、上尾市文化センター小ホールで開催しました。今回は、過去最多となる29事業所からエントリーがあり、「トリプル29」となりました。

当日は、時折雨風が強くなるという悪天候でしたが、ホール内は、さわやか社員さんの元気&笑顔で溢れていました。

優秀現場賞6現場トップの発表となったのは…
「目配り気配り心配り最高賞」を受賞した、清掃事業以外では初受賞となるウニクス鴻巣事業所の警備隊員の皆さんです。
直営警備第一号となる現場で、ウニクスコンセプトを良く理解し、安心・安全・予防警備の本来業務を遂行しながら、植栽管理やイベント販促支援、地域貢献を実行し、石原支配人と共に管理事務所がワンチームとなってお客様をお迎えしています!
ウニクス鴻巣警備隊員の発表は「礼」がピシッとしています

二番目の発表は、千葉津田沼から…
「優秀自立現場賞」を受賞した大和エンタープライズ本社ビル事業所のさわやか社員さんたちです。
永年貢献してくださった櫻井陽子(89歳)さんを始め、平均年齢81歳を超えるさわやか社員さんたちの勇退から、若いさわやか社員体制がスムーズに移行され、ユニフォームの一新、コロナ禍の衛生清掃導入、新人の意見を取入れる風通しの良さ、使いやすい資材置場、宇野チーフと皆さんの若々しいやる気が率直に伝わってきました!
初舞台での堂々とした発表の宇野チーフ

三番目の発表は、優秀現場賞最多受賞記録を更新中の…
「高品質・さわやか模範賞」を受賞した、島忠ホームズ草加舎人店事業所のさわやか社員さんたちです。
昨年、島忠様のニトリ様への統合により人員削減・作業時間47%半減する決定で、現場に激震が走りました。開業以来抜群のチームワークで高品質を提供してきた仲間との悲しい思いを乗り越えて、ムダを省き、作業効率を高め、品質維持に必死に取組んでいただき、島忠ブロック長様がテナントアンケートの高い評価を絶賛してくださいました。小野チーフと皆さんでさわやかフォーラム4回全てに挑戦するガッツとやる気は素晴らしい!です。
発表でも素晴らしいチームワークをを見せてくれた小野チーフ、千葉さん、近藤さん

4番目の発表は、昨年度チャレンジ賞の悔しさをバネに…
「スパらしいチームワーク賞」を受賞した、スパロイヤル川口事業所のさわやか社員さんたちです。
堤チーフの凄いバイタリティとリーダーシップで、温浴施設特有の激しい汚れをここまで拘りを持って計画的に特別清掃し、キレイにしている姿勢に新鮮な感動を覚えました。清掃技術の創意工夫、狭い資材置場の3S徹底、自分たちが使用する駐車場の環境整備など、心から感謝の気持ちが沸き上がってきました。感謝、感激です!
温浴特有の汚れを拘りを持って清掃しているスパ川口のさわやか社員さんたち!

5番目の発表は、在籍数30名以上の内半数以上が外国籍の大型現場…
「Best communication賞」を受賞した、京王プレッソイン池袋事業所のさわやか社員さんたちです。
コロナ禍の休館や稼働率の大幅増減、慢性的な人手不足を乗り越えて、副所長のガンガラムさんを始め、多国籍SAWAYAKA社員さんが支える現場で、安定した客室清掃をご提供しています。これから益々人手不足となり、多国籍の人財採用と教育訓練、人間尊重のマネジメントが必要不可欠になります。難易度の高い客室清掃で成果を上げている取組みは、SNBの大きな独自価値となります。素晴らしいです!
ネパールの正装で発表するガンガラム副所長!

6番目最後の発表は、病院現場では初の優秀現場賞となった…
「愛の感染対策清掃賞」を受賞した、三愛病院事業所のさわやか社員さんたちです。
コロナ禍最前線でコロナ病棟を含めた感染対策清掃を担うエッセンシャルワーカーを務めていただき、日常清掃+定期清掃の内製化、毎月の現場ミーティングとお客様定例会でのご要望の把握など、馬場チーフを始め、さわやか社員さんの献身的なサービスにより、病院スタッフと患者さんに安心・安全・元気をお届けしています!
三愛病院事業所の浦澤Mgとさわやか社員さんたち

6事業所の発表内容は甲乙つけがたく、会場に集まった皆さんから惜しみない拍手が寄せられ、今期は島忠ホームズ草加舎人店事業所が最優秀現場賞に輝きました✨✨✨
最優秀現場賞を受賞した島忠ホームズ草加舎人店のさわやか社員さんたち!おめでとうございます!

おめでとうございました👏👏👏

第30期さわやかフォーラムも、愛と笑顔に包まれた躍動する会を実現しましょう‼
受賞原亜が揃って「来期も頑張るぞ~!」

コロナに負けない感染対策清掃実施中!…三愛病院事業所訪問

愛が尾が素敵な三愛病院の馬場チーフと浦澤担当マネージャー

現在、国内では新型コロナウイルス感染症のオミクロン株が猛威を振るっており、特に家庭内、保育園等を含む学校施設内での感染が広がっています。
そんな中、JR武蔵野線「西浦和駅」下車 徒歩7分にある『三愛病院』事業所では、在籍数23名のさわやか社員さんが、日々3交代で院内の感染対策清掃をおこなってくださっています。

そもそも建物施設における清掃は、大きく「日常清掃」「定期清掃」「臨時清掃」の3つに分けられます。
決められたルールに則って毎日行われる「日常清掃」では、高いリスクで外部から持ち込まれる菌やウィルスを予防し、いかにして衛生と美観を維持していくかが重要となります。
不特定多数の人がよく触れる箇所(コンタクトポイント)を除菌洗浄洗剤を使用し一方向に拭き掃除(マイクロファイバークロス使用)することで、新型コロナウィルスの感染経路である「間接接触感染」は未然に防ぐことができます。

*身近にあるコンタクトポイント(人が生活上よく触る場所の専門用語)
・ドアノブ
・スイッチ
・エレベーターのボタン
・テーブル・イス
・手すり
・便座
・蛇口
・キーボード・マウス
・電話・タッチパネル …etc.

 

清掃を通して人々を感染から守っているさわやか社員さん!
三愛病院事業所では、ダイヤモンドプリンセス号の感染制御監修として招集された、日本の感染対策を代表する「日本環境感染学会」の学会員で、病院の感染制御責任者(医師・看護師)の多くが取得する民間資格「医療環境管理士」の取得者である本社員による病院清掃に特化した感染対策清掃の研修・指導を6年前から実施しており、お客様からは高い評価をいただいています。

3回目のワクチン接種が始まってはいるものの、コロナはまだまだ収束・終息に至っておらず、そんな今だからこそ、正しい知識を身に付けて、恐れずウィルスと向き合いたいと感じます。もしかしたら自分も無症状の感染者かも… 無自覚で感染を広げているかも… という意識を忘れずに、感染予防の基本、正しい「手洗い」・正しい「マスク着用」を実践していきましょう!
最近、間違ったマスクの着け方をしている人・マスク未装着の人を見かけることが多くなってきたと感じます💦 今一度初心に戻った感染対策を心掛けて、長期化している新型コロナウィルスに負けない健康な体力づくりだけでなく、心の健康管理にも注意をしていきたいものです。

大変な時期はまだまだ続きますが、今回訪問時に元気な笑顔でご対応くださった皆様、本当にありがとうございました。

ピカピカ改善増量中!…SOCOLA南行徳事業所訪問

SOCOLA南行徳担当のいつも元気なさわやか社員さんと担当マネージャー

昨年10月29日にグランドオープンした、「欲しい!」が揃う地域のお買い物スポット『SOCOLA南行徳』事業所!(東京メトロ東西線「南行徳」駅南口徒歩7分)
『ダイエー南行徳』(社内報16号掲載) から『イオン南行徳』へ、そして今回の『SOCOLA南行徳』(社内報93号掲載) へと、「南行徳」以外の店舗名は変わりましたが、地域の皆様に愛されているショッピングセンターです。その施設でのコロナ対応を盛り込んだ日常清掃に、今までと変わることなく携わらせていただいています。

施設は地下1階から地上2階までの3フロアーに約60店舗のテナント様が入居しており、清掃は朝6:00~夜22:00までで、1日あたり9名のさわやか社員さんが対応し、毎日施設内をピカピカ✨にしています。

しかし、2階に新設されたフードテラスのゴミの量は、当初想定していたよりも多く、ゴミ箱内がいっぱいになるサイクルが非常に早いので、ゴミ回収回数の多さが悩みの種となっていました💦💦💦
そこで、使用していた既製品のゴミ箱ではなく、ボックス内いっぱいの大きさのオリジナルゴミ箱をパイプツールで作製し、大量ゴミに対応!、これで、ゴミ回収回数が削減されました~👏

フードコートに新設された大きなパイプツールゴミ箱!

 

また、テーブル足元等の取り辛いゴミが多い床清掃は、従来の「掃く」ではなく、ブロワー(送風機)を使用して、テーブルを移動することなくゴミを「飛ばす」へ!

フードコートの床清掃は、ブロワーを使用して飛ばして集めます

あとは飛ばし纏めたゴミを集めて取るだけなので、掃く時よりも清掃作業時間が大幅に短縮されました!👏👏

 

清掃控室資材置き場の床に貼られている、前業者が基準線として使用していたラインテープですが、今の仕様には合っておらず、意味のない目障りな線となっているので…
「時間がある時に少しずつでいいから、剥がしていこうか?」と提案したところ、早速何人かが、剥がせるか?どうやって剥がすか?等を実践!(素晴らし過ぎる拙速さです👏👏👏)
時間をかければ剥がせることが分かったので、剥がした後は、清掃カート置き位置用にL字での印付けをアドバイスさせてもらいました。

不要のラインテープを剝がす拙速改善実施中!

清掃控室資材置き場内は、このラインテープ以外にもまだまだ改善できる箇所が幾つか見受けられたので、スタートアップのバタバタが落ち着いてき出したここからが、自分たちにとっての働きやすさを考えていく時間だと感じました。
これからも小さい気づきからの改善を積み重ねて、皆でお客様に喜ばれるピカピカ✨施設清掃継続を、頑張ってくださ~い‼

5Sの主役は現場で働く人たち…第8期5Sインストラクター養成講座3講

木村先生から、5S講座に参加した現場さわやか社員に講話をしていただきました

1月11日㈫、新日本グループ第8期5Sインストラクター養成講座3講を開催しました。部門別に5S講座修了生が主となる今期の講座ですが、1回目のサポート本部に続き、2回目は埼玉営業部主催のウニクス伊奈事業所での実践現場研修となりました。

講座参加者を2つのグループに分けて、担当マネージャーの説明を聞きながら、朝勤さわやか社員さんのオープン前清掃見学と館内ラウンドをおこない、其々が気づいたことを挙げていき、その後のミーティングで纏めて発表という形が取られました。

ラウンド前に担当マネージャーより館内施設の説明を聞きました

 

また、この時間を利用して、狭小SK(スロップシンク=掃除用流し)スペース内にある、資材等の直置き解消のためのパイプツール設置をおこないました。

狭いSK内のパイプツール設置は、仕切りの上から搬入しました

狭小SK内に設置されたパイプツール
シンクの左右にあるわずかの隙間への搬入は悪戦苦闘作業となりましたが、狭小でもピッタリサイズの棚が2台入ったことにより直置きが解消され、屈むことなくモノの出し入れができるようになりました👏👏👏
(使い勝手等の改善点については、作業の中で検証してもらうようお願いし、月末のミーティング時に確認予定となっています。)

 

ラウンド後のミーティング時間には作業を終えたさわやか社員さんたちも加わり、先生方から「働く」ということ、「仕事を楽しむ」ということのお話を簡単にしていただき、その後現場目標である「仕事を時間内に収めたい!」を達成するための、気づきを話し合う場となりました。

課題解決のためには…
・道具の工夫ができないか?
・作業手順の工夫ができないか?
・道具の置き場所に工夫ができないか?
等々を考える必要があります。

その現場で働く人たち自らが問題意識を持ち、それが危機意識に変化することから当事者意識が生まれます。
他人事から自分事にしていくためも、阻害要因である「自己正当化(自分のせいじゃない)」「現実逃避(なんとかなる)」「無力感(自分にはできない)」をなくしていかなければいけません。
今回、このような時間をそこで働く人たちと持てることによって、日々、疑問を持たずに、または諦めておこなっていた作業等を見直す、良い時間となりました。

5Sの骨子である
・働く人たちのために
(働く人が、安全・安心して働きやすい環境を作る)
・真理を追究する
(すべての目の前の仕事を疑い、真実を追究する)

上記が形となった講座となりました。
働く人たちの改善意識が活性化され、自分たちの仕事時間がお客様のための楽しい時間にしていけるよう、頑張っていきましょう!

運搬のムダを解消するために…マルシェテント用移動台車作製!

マルシェテントの移動を楽にする台車作製

今期から本格再始動した『SAINOKUNI MARCHE』事業!

彩の国マルシェ

「SAINOKUNI MARCHE」とは、彩の国マルシェ実行委員会(運営:NPO彩の国地域活性化協会 / 企画支援:新日本ビルサービス株式会社)が、埼玉県の食に携わるみなさまやクリエイター達と、地域に住まうみなさまとが経済活動を通じて交流する「場」を創造していくプロジェクトです。

マルシェ開催時はテントと幟が目印に!

そのマルシェで使用するナチュラルテイストのオリジナルテントですが、当初は、マルシェ開催都度、倉庫から1台ずつを、大人二人がかりでエッサホイサと担いでトラックまで運搬していました。当然、その反対作業もあるわけで…重量が…腰に…腕に…💦

マルシェテントの運搬は1台ずつ大人が2人で担いでましたが…

そんな大変な作業を緩和させるため、1度に3台まで積載可能な、マルシェテント用移動台車を作製しました~👏

台車への積み下ろしは2人でおこなわないといけませんが、移動はアスファルトにも強い大きめで丈夫なウレタンキャスターを使用しいているので 、がたがたアスファルトやコンクリートの地面でも1人で楽々移動OK!👏👏

重労働作業が見違えるほど改善されました~👏👏👏

マルシェの需要は、これからもどんどん増えてきています。お近くをお寄りの際には、是非とも覗いてみてくださ~い☺

2022年も毎月2回ほどのマルシェ開催を予定していきますが、新日本ビルサービススタッフが、NPO彩の国地域活性化協会の活動を支援するため、常に現場で共に活動し、常に場をクリーンに保ち、整理・清掃・整頓の3Sを継続維持し、お客様の施設と地域を繋げる彩の国マルシェをNPOが安心して広めていけるように、これからもずっと応援し続けます。

5Sで使いやすさを究めていく!… 立教大学清流化PJ③

清流か3回目も技能実習生主導でパイプツールを作製しました

10月26日㈫ に、コロナ緊急事態宣言で延期となっていました立教大学清流化プロジェクトの3回目を実施しました。

前回終了時に今回の実施事項は決めていたので、作業開始前に岡田先生から、改めてなぜこれを作る必要があるのかを、技能実習生に向けてお話ししていただきました。

岡田先生からのお話を真剣に聞くミャンマー技能実習生たち

パイプカットは前回経験済みなので、交代交代でパイプの半端が出ないよう上手にカットしていきました。
・縦パイプ用に半切り(≒2m)から150㎝×4本をカット
・上記余り(≒50㎝)4本は奥行パイプに使用
・半切り(≒2m)パイプを半分にカット!(≒1m)×横パイプ必要本数
・半切り半分(≒1m)を更に半分カット!(≒50㎝)×奥行パイプ必要本数
このカットだと、半端サイズが最小限になります(1~2㎜は、誤差の範囲で処理) 。

組立は前回もやりましたが、日が空いているせいかあまり覚えてないようで、こちらはまた一からの指導となりました。

パイプの組立は一から指導中!

前回作製した靴置き用嵩上台よりも今回のモノはかなり大きいので、起こしたり寝かしたりと組立も一苦労のようでしたが、技能実習生皆の頑張りで何とか1台が完成し、もう1台は技能実習生たちだけで組立チャレンジをおこないました。

大きいパイプツールは作るのも一苦労です
…っが、なかなか1回では組立方は覚えられていなかったようです💦💦💦
ミャンマー語が延々と飛び交い、あ~でもない!こ~でもない!と試行錯誤、最後には再び岡田先生の指導を仰ぎ、どうにか2台目も完成!しました。

これで、あちらこちらに散らばって干されていた洗濯物を一ヶ所に集約して干すことができる物干し2台ができあがりました~👏👏👏
既製品のタオルハンガーだと腰より下と低いのですが、この高さだと屈まずに干せる&取り込めるのでラクチン♪
ダスタークロスもたくさん干せます♪

事業所に新たにできた洗濯干し

完成品を目にし、現場からの追加リクエストで、
・モップも干せるようにしたい!
・乾いたモノを入れるカゴ置場が欲しい!
…ということで、パイプを追加し、ご要望に即対応できるのも、パイプツールの良いところです👏👏👏

前回の作製物と合わせ、清掃控室外回りが随分とスッキリしてきました。

清掃控室前がスッキリと片付いてきました

下段の洗濯済み入れのカゴ置きが下過ぎて使い辛そうな感じがありますが(屈まないと取れない)、そこはそこで働く人たちで使い勝手の良い高さに修正してもらえたらと思います。
技能実習生たち、頑張れ~!!
「ဆက်လက်ပြီးရှိသည် 」

次回は2月実施予定で、また間が空いてしまうので、作り方を忘れないようにしましょう。

スッキリ新化する支店5S… 清流化Pj in 横浜支店⑥

新新たな基準線を引き横浜支店入口を飾るマシンたち!

9月27-28日(月-火)両日、横浜支店の環境整備(5S)をおこなってきました。

前回訪問時、奥壁に移動したスチール棚は、再び間仕切る形で移動されていましたが、執務スペースは以前の2/3程に縮小されていました。
間を開けて座ればソーシャルディスタンスにも対応?と、2つを合わせた形の大型テーブルが真ん中にド~ン‼

横浜支店の間仕切りとなっているスチール棚

垂れ壁に合わせてスチール棚もド~ン‼ド~ン‼ と圧迫感がないといえばウソになりますが💦、個人ロッカーとの距離が近くなった分、執務作業効率は良くなっているようです。

オープンとなっていた倉庫スペースは、間仕切られた分スチール棚壁の有効活用ができ、置場が定まらず雑然と置かれていた資材置場として活用できるようになりました。
ここに、グリストラップ用には技術センター同様の台車を追加、そしてコーティング剤缶が8ヶ収納可能な大きめ台車を新たに2ヶ作製!これが思った以上のスグレモノ感を発揮し、これで入口から見て左側奥を圧迫していた資材の直置きが解消されました~👏👏👏

新たに作製したコーティング剤用の台車!8ヶ収納できる優れものです

落下の危険がある棚最上段に置かれていた薬剤を中段に移動させたり… 長モノの置き場所を作ったり… 吊るすモノの引っ掛け場所を作ったり… 乱れていた販売品を結束したり… と、なんとか見れる状態にまで到達することができました。細々した作業はまだまだ付きませんが、モノが溢れていた頃からするとチョーッと一安心です☺☺☺

整然とモノが置かれ出した横浜支店倉庫スペース

スッキリとした横浜支店の倉庫スペース

しかし、まだまだ置き場所が定まっていないモノも多く見受けられるので(とりあえず空いてるところに置いているモノ)、引き続き「整理」→「整列」が必要と感じます。

乱れがちになる(時間がたつと乱れまくってます⁈)洗濯機周りも、洗ったモノの畳方を統一し、用途で保管場所を分ける等の改善をおこなった結果、こちらもかなりスッキリ!しました。
(タオルは端を合わせて畳む、クロスは三つ折りにする)

洗濯機周りもルールを決めてスッキリ改善!

 

そして… 今回のスッキリ№1は…

入口入ってからの解放感が増しました執務スペースの間仕切りをホワイトボード

入り口入っての解放感ではないでしょうか!!!
モノが奥に収められたことにより、移動するためのスペースが12分に確保されています。事務作業風景も、ホワイトボードの活用で程よく目隠しされ、自動洗浄機(清掃マシン)がお客様をお出迎えしています。

片付け下手(?)が集まる男所帯の横浜支店ですが、少しずつ気配りできるよう、恵まれた環境が美観維持できるように頑張っていきましょう!
次回訪問時には、この状態が保たれていることを願います☺☺☺
それがクリアできれば、次ステップ(表示)へGO!

大学での5S活動の進め方! 桐蔭横浜大学清流化PJ②

桐蔭横浜大学清流化PJパイプツール組立!関根社長も初体験!

7月27日㈫、2回目となる現場での清流化を実施しました。
今回のターゲット、場所は資材倉庫!の改善実践です。

現場には電動のパイプカッターがないため、
予め採寸しておいた長さにカットしてもらったパイプを納品してもらってます。
ですので、作業としては組立のみ!となります。
これは、同じ物を大量生産する場合、非常に効率的です♪

・倉庫内のモノの「整理」「清掃」をするグループ、
・パイプツールを作製するグループ
二手に分かれ、作業開始!

段差に設置するので、足はキャスターではなく固定のゴム足を使用!
角を三角カットした棚板を乗せ…
もの・モノ・物が溢れ、足の踏み場もない状態の倉庫でしたが、壁にあるコンクリート段差を活かしてのパイプツール棚を、午前中で4台作製しました。

段差を利用して作製した棚4台

以前は、この段差の前に大きなスチール棚があり、反対の壁側に置かれたスチール棚との間が狭く、段差部分は邪魔物でしかない!状態だったわけですから、これだけ見ても、広々スッキリ感がわかります。

棚は、大きな物を1台作るのではなく、小さめの物を幾つかに分けて作る事をお勧めします。
なぜならば、整理してモノが少なくなった場合、大きい棚だと棚そのものが邪魔になってしまうからです。

「整理」→「清掃」が終わったら…

次は、その棚に整理した要るモノを整列!
直角・平行に要るモノを置きました。

パイプツール棚に要るモノを整列

パイプツール棚の高さは、既成のスチール棚よりも低く作ってあります。
この高さならば、背が低いさわやか社員さんでも楽々取り出せます。
段差があるので、下段のモノを取る時に、屈むこともありません。

「整理」で要るモノが半分となり(要らないモノは捨てました!)、4台の棚の中にスッキリと収納。

利用頻度の高いモノから置き場所(真ん中)を決めていき、軽いモノは上へ、反対に重いモノは下へと置き場所決めも重要なポイントです。

モノを棚に収める事で、発注納品数の関係で(1回発注で納品箱数が決まっているモノ)棚に入りきらない在庫段ボールが幾つかできてくることが分かりました。

結果・・・在庫置き用の台車を追加作製!
(2台欲しいので、あと1台は次回に…)

モノを退かさないと奥まで行けなかった資材庫は、広々と生まれ変わりました~👏👏👏  床が見えますよ~👏👏👏

モノの「整理」ができていなかったら、以前と同じように棚からモノが溢れ、また直置きが一杯!になってた訳ですから、
5Sは「整理」から・・・ 大事です‼
決断力の、要らないモノを捨てることから始めましょう!

支店の使いやすさを考える… 清流化Pj in 横浜支店⑤

横浜支店執務スペース!外から見るとcafeのようです

7月1日㈭、在籍人数増加&業務拡大に伴い、手狭になってきたバックスペースを広げるため、間仕切りになっていたスチール棚の移動を行いました。

横浜支店オープン前
▲オープン当初のこの形から、支店の皆で意見を出し…

横浜支店スチール棚移動!
▲奥の壁際へ移動!

間仕切りがなくなったことで、表から資材置き場が丸見えとなってしまいました💦💦💦
乱雑になりがちな資材置き場を、ショールームのようにスッキリ!キレイに整頓できるか?
課題は山積みのように感じますが、先ずはやってみる!ことが、次なる改善に繋がっていきます。
片付け上手を目指して頑張りましょう‼

そして、スチール棚の移動合わせ、デッドスペースの壁際に合ったコピー機は

横浜支店コピー機移動!
▲執務スペースの真ん中へ移動しました!

これで、どの場所からもコピー機までほぼ同じ距離となり、移動のムダがなくなりました👏👏👏
コピー機の移動に伴う電気系統の延長工事が内製化でこなせるのは、SNBの強みです♪

見栄えも使いやすさの一要因です。

お客様のおもてなし
 +
効率の良いデスクワーク
 +
スムーズな作業準備・片付け
 +
居心地の良い休憩場所

これら全てを可能にした支店を目指す為には?

 

昔々、「人間工学」を少し学んだのですが…

●人間工学・・・人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問。
また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究。

自然な動きになるようにするためには、5Sは
欠かせません!

限られたスペースの中で、
・人が増えればモノが増える!
・仕事が増えればモノが増える!
  ↓
・モノが増えれば置き場所に困る!
・モノが増えれば探し物が増える!
  ↓
・置き場所を拡張すればスペースが狭まる!
・探し物が増えればムダな時間が生じる!
  ↓
・・・

もしかしたら、今の横浜支店は「整理」の前の悪循環に陥っているのでは?と感じてしまいます。

「整理」でモノを減らし(要るモノだけにする)、スリムにするからこそ、次のステップに勧めるのではないかと…
右のモノを左に動かしても、モノが減るわけではありません。

何もなかった開所から1年が経過し、

あまりにも増えすぎたモノたちを、増やすことが当たり前になったモノたちを、今一度見つめ直す時間が必要なのでは?と感じます。
モノが変われば(少なくなれば)コトが変わります。
そんな5Sの基本が見失われている状態の、現横浜支店です。
流れを創っていけるよう、頑張りましょ~‼

お客様との協働実践!「楽しい」は「楽」に繋がる!… 立教大学清流化PJ②

立教大学清流化プロジェクトお客様と協働でゴミ箱を改善しました

6月29日㈫ に、立教大学清流化PJの2回目を実施しました。

1回目の現場訪問時に、目指すべき方向性が明確化していたので、
今回のミッションは2つ!
1,倉庫の棚作製
2,靴置き場のゲタ作製

倉庫内の棚は、技術センターで使用している棚と同サイズのモノとしたので組立だけですが(この棚サイズがSNBの標準となってきています)、
靴置き場のゲタは、現地にて寸法を測ってからパイプカットとなるので、こちらはどのように作るかからのスタートです。

まずは最初に、採寸を行い大きさを決定!
その時、注意するのことは「小は大を兼ねる」。
大きい1つではなく、小さい2つ! 5Sの基本ですね!

次に寸法にパイプをカット!となるのですが、
初めてのパイプツール作製に、最初は皆悪戦苦闘!の技能実習生たちです。

現場には電動のパイプカッターはないので、

立教大学清流化パイプカット
▲ハンドのパイプカッターで、カット!カット!カット!

立教大学清流化パイプツール組立
▲カットしたパイプにジョイントを付け…
+キャスターを付け…
+ジョイントとパイプを組み合わせて…

↓ 改善前の床直置きだった靴箱が …

立教大学清流化改善前靴置き

↓こうなりました。
一番下の段に靴を置いている人も、屈まずに、取りやすくなっています👏👏👏
ゲタをはかすことで、靴置き下のお掃除もラクチン‼

立教大学清流化改善後靴置き

終わった後の皆の感想、「楽しかった~♪」の笑顔は、
自分の、そして一緒に働く仲間の「楽(らく)」に繋がっていきます。

立教大学永年勤続表彰で生涯青春!

それは、靴置き場だけに留まらず、全ての場所に共通します。


手掛けている倉庫内改善も、新たにできた奥の棚は、特別清掃用資材置場になる予定です!(次回は棚に収まる台車作製予定です)
今迄外注化されていた特別清掃は、技能実習生パワーで内製化となり、その機材・資材がパイプツール棚に並びます。

今回の清流化実践には、お客様の立教ファシリティマネジメント様から、板垣部長と相川主任が見学に来られていました。
岡田先生から、当日の改善案のお話を聞かれ、最初は遠めに見ているだけだったのですが…
見ているとやりたくなる!(5Sの良いところです)
ワイワイに参加したくなる!(5Sの良いところです)

ということで… お客様と一緒に取り組んだゴミ箱改善!

立教大学清流化ゴミ箱改善
大きなゴミ袋(70㍑)を3つ連ねて付けれる形になっていたゴミ箱が、小さいゴミ袋(45㍑)を1つ1つ付けれるように改良されました。
当日足りなくなった部材は、後日追加して完成となりました。

 

 

 

 

 

 

 

現場での改善実践が、お客様をも動かす!
5S協働実践が実現した一日でした。