運搬のムダを解消するために…マルシェテント用移動台車作製!

マルシェテントの移動を楽にする台車作製

今期から本格再始動した『SAINOKUNI MARCHE』事業!

彩の国マルシェ

「SAINOKUNI MARCHE」とは、彩の国マルシェ実行委員会(運営:NPO彩の国地域活性化協会 / 企画支援:新日本ビルサービス株式会社)が、埼玉県の食に携わるみなさまやクリエイター達と、地域に住まうみなさまとが経済活動を通じて交流する「場」を創造していくプロジェクトです。

マルシェ開催時はテントと幟が目印に!

そのマルシェで使用するナチュラルテイストのオリジナルテントですが、当初は、マルシェ開催都度、倉庫から1台ずつを、大人二人がかりでエッサホイサと担いでトラックまで運搬していました。当然、その反対作業もあるわけで…重量が…腰に…腕に…💦

マルシェテントの運搬は1台ずつ大人が2人で担いでましたが…

そんな大変な作業を緩和させるため、1度に3台まで積載可能な、マルシェテント用移動台車を作製しました~👏

台車への積み下ろしは2人でおこなわないといけませんが、移動はアスファルトにも強い大きめで丈夫なウレタンキャスターを使用しいているので 、がたがたアスファルトやコンクリートの地面でも1人で楽々移動OK!👏👏

重労働作業が見違えるほど改善されました~👏👏👏

マルシェの需要は、これからもどんどん増えてきています。お近くをお寄りの際には、是非とも覗いてみてくださ~い☺

2022年も毎月2回ほどのマルシェ開催を予定していきますが、新日本ビルサービススタッフが、NPO彩の国地域活性化協会の活動を支援するため、常に現場で共に活動し、常に場をクリーンに保ち、整理・清掃・整頓の3Sを継続維持し、お客様の施設と地域を繋げる彩の国マルシェをNPOが安心して広めていけるように、これからもずっと応援し続けます。

5Sで使いやすさを究めていく!… 立教大学清流化PJ③

清流か3回目も技能実習生主導でパイプツールを作製しました

10月26日㈫ に、コロナ緊急事態宣言で延期となっていました立教大学清流化プロジェクトの3回目を実施しました。

前回終了時に今回の実施事項は決めていたので、作業開始前に岡田先生から、改めてなぜこれを作る必要があるのかを、技能実習生に向けてお話ししていただきました。

岡田先生からのお話を真剣に聞くミャンマー技能実習生たち

パイプカットは前回経験済みなので、交代交代でパイプの半端が出ないよう上手にカットしていきました。
・縦パイプ用に半切り(≒2m)から150㎝×4本をカット
・上記余り(≒50㎝)4本は奥行パイプに使用
・半切り(≒2m)パイプを半分にカット!(≒1m)×横パイプ必要本数
・半切り半分(≒1m)を更に半分カット!(≒50㎝)×奥行パイプ必要本数
このカットだと、半端サイズが最小限になります(1~2㎜は、誤差の範囲で処理) 。

組立は前回もやりましたが、日が空いているせいかあまり覚えてないようで、こちらはまた一からの指導となりました。

パイプの組立は一から指導中!

前回作製した靴置き用嵩上台よりも今回のモノはかなり大きいので、起こしたり寝かしたりと組立も一苦労のようでしたが、技能実習生皆の頑張りで何とか1台が完成し、もう1台は技能実習生たちだけで組立チャレンジをおこないました。

大きいパイプツールは作るのも一苦労です
…っが、なかなか1回では組立方は覚えられていなかったようです💦💦💦
ミャンマー語が延々と飛び交い、あ~でもない!こ~でもない!と試行錯誤、最後には再び岡田先生の指導を仰ぎ、どうにか2台目も完成!しました。

これで、あちらこちらに散らばって干されていた洗濯物を一ヶ所に集約して干すことができる物干し2台ができあがりました~👏👏👏
既製品のタオルハンガーだと腰より下と低いのですが、この高さだと屈まずに干せる&取り込めるのでラクチン♪
ダスタークロスもたくさん干せます♪

事業所に新たにできた洗濯干し

完成品を目にし、現場からの追加リクエストで、
・モップも干せるようにしたい!
・乾いたモノを入れるカゴ置場が欲しい!
…ということで、パイプを追加し、ご要望に即対応できるのも、パイプツールの良いところです👏👏👏

前回の作製物と合わせ、清掃控室外回りが随分とスッキリしてきました。

清掃控室前がスッキリと片付いてきました

下段の洗濯済み入れのカゴ置きが下過ぎて使い辛そうな感じがありますが(屈まないと取れない)、そこはそこで働く人たちで使い勝手の良い高さに修正してもらえたらと思います。
技能実習生たち、頑張れ~!!
「ဆက်လက်ပြီးရှိသည် 」

次回は2月実施予定で、また間が空いてしまうので、作り方を忘れないようにしましょう。

スッキリ新化する支店5S… 清流化Pj in 横浜支店⑥

新新たな基準線を引き横浜支店入口を飾るマシンたち!

9月27-28日(月-火)両日、横浜支店の環境整備(5S)をおこなってきました。

前回訪問時、奥壁に移動したスチール棚は、再び間仕切る形で移動されていましたが、執務スペースは以前の2/3程に縮小されていました。
間を開けて座ればソーシャルディスタンスにも対応?と、2つを合わせた形の大型テーブルが真ん中にド~ン‼

横浜支店の間仕切りとなっているスチール棚

垂れ壁に合わせてスチール棚もド~ン‼ド~ン‼ と圧迫感がないといえばウソになりますが💦、個人ロッカーとの距離が近くなった分、執務作業効率は良くなっているようです。

オープンとなっていた倉庫スペースは、間仕切られた分スチール棚壁の有効活用ができ、置場が定まらず雑然と置かれていた資材置場として活用できるようになりました。
ここに、グリストラップ用には技術センター同様の台車を追加、そしてコーティング剤缶が8ヶ収納可能な大きめ台車を新たに2ヶ作製!これが思った以上のスグレモノ感を発揮し、これで入口から見て左側奥を圧迫していた資材の直置きが解消されました~👏👏👏

新たに作製したコーティング剤用の台車!8ヶ収納できる優れものです

落下の危険がある棚最上段に置かれていた薬剤を中段に移動させたり… 長モノの置き場所を作ったり… 吊るすモノの引っ掛け場所を作ったり… 乱れていた販売品を結束したり… と、なんとか見れる状態にまで到達することができました。細々した作業はまだまだ付きませんが、モノが溢れていた頃からするとチョーッと一安心です☺☺☺

整然とモノが置かれ出した横浜支店倉庫スペース

スッキリとした横浜支店の倉庫スペース

しかし、まだまだ置き場所が定まっていないモノも多く見受けられるので(とりあえず空いてるところに置いているモノ)、引き続き「整理」→「整列」が必要と感じます。

乱れがちになる(時間がたつと乱れまくってます⁈)洗濯機周りも、洗ったモノの畳方を統一し、用途で保管場所を分ける等の改善をおこなった結果、こちらもかなりスッキリ!しました。
(タオルは端を合わせて畳む、クロスは三つ折りにする)

洗濯機周りもルールを決めてスッキリ改善!

 

そして… 今回のスッキリ№1は…

入口入ってからの解放感が増しました執務スペースの間仕切りをホワイトボード

入り口入っての解放感ではないでしょうか!!!
モノが奥に収められたことにより、移動するためのスペースが12分に確保されています。事務作業風景も、ホワイトボードの活用で程よく目隠しされ、自動洗浄機(清掃マシン)がお客様をお出迎えしています。

片付け下手(?)が集まる男所帯の横浜支店ですが、少しずつ気配りできるよう、恵まれた環境が美観維持できるように頑張っていきましょう!
次回訪問時には、この状態が保たれていることを願います☺☺☺
それがクリアできれば、次ステップ(表示)へGO!

大学での5S活動の進め方! 桐蔭横浜大学清流化PJ②

桐蔭横浜大学清流化PJパイプツール組立!関根社長も初体験!

7月27日㈫、2回目となる現場での清流化を実施しました。
今回のターゲット、場所は資材倉庫!の改善実践です。

現場には電動のパイプカッターがないため、
予め採寸しておいた長さにカットしてもらったパイプを納品してもらってます。
ですので、作業としては組立のみ!となります。
これは、同じ物を大量生産する場合、非常に効率的です♪

・倉庫内のモノの「整理」「清掃」をするグループ、
・パイプツールを作製するグループ
二手に分かれ、作業開始!

段差に設置するので、足はキャスターではなく固定のゴム足を使用!
角を三角カットした棚板を乗せ…
もの・モノ・物が溢れ、足の踏み場もない状態の倉庫でしたが、壁にあるコンクリート段差を活かしてのパイプツール棚を、午前中で4台作製しました。

段差を利用して作製した棚4台

以前は、この段差の前に大きなスチール棚があり、反対の壁側に置かれたスチール棚との間が狭く、段差部分は邪魔物でしかない!状態だったわけですから、これだけ見ても、広々スッキリ感がわかります。

棚は、大きな物を1台作るのではなく、小さめの物を幾つかに分けて作る事をお勧めします。
なぜならば、整理してモノが少なくなった場合、大きい棚だと棚そのものが邪魔になってしまうからです。

「整理」→「清掃」が終わったら…

次は、その棚に整理した要るモノを整列!
直角・平行に要るモノを置きました。

パイプツール棚に要るモノを整列

パイプツール棚の高さは、既成のスチール棚よりも低く作ってあります。
この高さならば、背が低いさわやか社員さんでも楽々取り出せます。
段差があるので、下段のモノを取る時に、屈むこともありません。

「整理」で要るモノが半分となり(要らないモノは捨てました!)、4台の棚の中にスッキリと収納。

利用頻度の高いモノから置き場所(真ん中)を決めていき、軽いモノは上へ、反対に重いモノは下へと置き場所決めも重要なポイントです。

モノを棚に収める事で、発注納品数の関係で(1回発注で納品箱数が決まっているモノ)棚に入りきらない在庫段ボールが幾つかできてくることが分かりました。

結果・・・在庫置き用の台車を追加作製!
(2台欲しいので、あと1台は次回に…)

モノを退かさないと奥まで行けなかった資材庫は、広々と生まれ変わりました~👏👏👏  床が見えますよ~👏👏👏

モノの「整理」ができていなかったら、以前と同じように棚からモノが溢れ、また直置きが一杯!になってた訳ですから、
5Sは「整理」から・・・ 大事です‼
決断力の、要らないモノを捨てることから始めましょう!

支店の使いやすさを考える… 清流化Pj in 横浜支店⑤

横浜支店執務スペース!外から見るとcafeのようです

7月1日㈭、在籍人数増加&業務拡大に伴い、手狭になってきたバックスペースを広げるため、間仕切りになっていたスチール棚の移動を行いました。

横浜支店オープン前
▲オープン当初のこの形から、支店の皆で意見を出し…

横浜支店スチール棚移動!
▲奥の壁際へ移動!

間仕切りがなくなったことで、表から資材置き場が丸見えとなってしまいました💦💦💦
乱雑になりがちな資材置き場を、ショールームのようにスッキリ!キレイに整頓できるか?
課題は山積みのように感じますが、先ずはやってみる!ことが、次なる改善に繋がっていきます。
片付け上手を目指して頑張りましょう‼

そして、スチール棚の移動合わせ、デッドスペースの壁際に合ったコピー機は

横浜支店コピー機移動!
▲執務スペースの真ん中へ移動しました!

これで、どの場所からもコピー機までほぼ同じ距離となり、移動のムダがなくなりました👏👏👏
コピー機の移動に伴う電気系統の延長工事が内製化でこなせるのは、SNBの強みです♪

見栄えも使いやすさの一要因です。

お客様のおもてなし
 +
効率の良いデスクワーク
 +
スムーズな作業準備・片付け
 +
居心地の良い休憩場所

これら全てを可能にした支店を目指す為には?

 

昔々、「人間工学」を少し学んだのですが…

●人間工学・・・人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問。
また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究。

自然な動きになるようにするためには、5Sは
欠かせません!

限られたスペースの中で、
・人が増えればモノが増える!
・仕事が増えればモノが増える!
  ↓
・モノが増えれば置き場所に困る!
・モノが増えれば探し物が増える!
  ↓
・置き場所を拡張すればスペースが狭まる!
・探し物が増えればムダな時間が生じる!
  ↓
・・・

もしかしたら、今の横浜支店は「整理」の前の悪循環に陥っているのでは?と感じてしまいます。

「整理」でモノを減らし(要るモノだけにする)、スリムにするからこそ、次のステップに勧めるのではないかと…
右のモノを左に動かしても、モノが減るわけではありません。

何もなかった開所から1年が経過し、

あまりにも増えすぎたモノたちを、増やすことが当たり前になったモノたちを、今一度見つめ直す時間が必要なのでは?と感じます。
モノが変われば(少なくなれば)コトが変わります。
そんな5Sの基本が見失われている状態の、現横浜支店です。
流れを創っていけるよう、頑張りましょ~‼

お客様との協働実践!「楽しい」は「楽」に繋がる!… 立教大学清流化PJ②

立教大学清流化プロジェクトお客様と協働でゴミ箱を改善しました

6月29日㈫ に、立教大学清流化PJの2回目を実施しました。

1回目の現場訪問時に、目指すべき方向性が明確化していたので、
今回のミッションは2つ!
1,倉庫の棚作製
2,靴置き場のゲタ作製

倉庫内の棚は、技術センターで使用している棚と同サイズのモノとしたので組立だけですが(この棚サイズがSNBの標準となってきています)、
靴置き場のゲタは、現地にて寸法を測ってからパイプカットとなるので、こちらはどのように作るかからのスタートです。

まずは最初に、採寸を行い大きさを決定!
その時、注意するのことは「小は大を兼ねる」。
大きい1つではなく、小さい2つ! 5Sの基本ですね!

次に寸法にパイプをカット!となるのですが、
初めてのパイプツール作製に、最初は皆悪戦苦闘!の技能実習生たちです。

現場には電動のパイプカッターはないので、

立教大学清流化パイプカット
▲ハンドのパイプカッターで、カット!カット!カット!

立教大学清流化パイプツール組立
▲カットしたパイプにジョイントを付け…
+キャスターを付け…
+ジョイントとパイプを組み合わせて…

↓ 改善前の床直置きだった靴箱が …

立教大学清流化改善前靴置き

↓こうなりました。
一番下の段に靴を置いている人も、屈まずに、取りやすくなっています👏👏👏
ゲタをはかすことで、靴置き下のお掃除もラクチン‼

立教大学清流化改善後靴置き

終わった後の皆の感想、「楽しかった~♪」の笑顔は、
自分の、そして一緒に働く仲間の「楽(らく)」に繋がっていきます。

立教大学永年勤続表彰で生涯青春!

それは、靴置き場だけに留まらず、全ての場所に共通します。


手掛けている倉庫内改善も、新たにできた奥の棚は、特別清掃用資材置場になる予定です!(次回は棚に収まる台車作製予定です)
今迄外注化されていた特別清掃は、技能実習生パワーで内製化となり、その機材・資材がパイプツール棚に並びます。

今回の清流化実践には、お客様の立教ファシリティマネジメント様から、板垣部長と相川主任が見学に来られていました。
岡田先生から、当日の改善案のお話を聞かれ、最初は遠めに見ているだけだったのですが…
見ているとやりたくなる!(5Sの良いところです)
ワイワイに参加したくなる!(5Sの良いところです)

ということで… お客様と一緒に取り組んだゴミ箱改善!

立教大学清流化ゴミ箱改善
大きなゴミ袋(70㍑)を3つ連ねて付けれる形になっていたゴミ箱が、小さいゴミ袋(45㍑)を1つ1つ付けれるように改良されました。
当日足りなくなった部材は、後日追加して完成となりました。

 

 

 

 

 

 

 

現場での改善実践が、お客様をも動かす!
5S協働実践が実現した一日でした。

大学での5Sは目的を明確に!… 桐蔭横浜大学清流化PJ①

桐蔭横浜大学、整理を行った管理事務所、きれいですね~

今期、新たに始まった学校関連事業所の清流化プロジェクト!
一つは前にご紹介した立教大学事業所ですが、もう一つが今回初訪問させていただいた桐蔭横浜大学事業所です。

この事業所は、日常清掃以外に、お客様の建物・設備を良好な状態に維持管理すること(ファシリティサービス)もおこなわれています。

FM(ファシリティマネジメント):学校・ショッピングセンター・病院等、不特定多数の方が利用する特殊建築物(ファシリティ)は、老朽化や設備の不備があると大きな事故や災害に繋がるおそれがあります。適切な維持管理をおこなうことによって事故を未然に防ぐため、定期的に点検・調査し報告する必要があります。ファシリティの、最適な状態への改善(効率化・低コスト化)を図る業務管理が求められます。

 

山🏔一つに幼稚園~大学院までと、
広大な敷地内はアップダウンに富み、案内図を見ても迷子になりそうです。
そんな中にある大学は、数棟からなり、
それら全ての建物の設備管理をおこなうということは、それに付随する沢山のもの・モノ・物を管理しなければいけません。

先ずは、恒例のヒアリング!

桐蔭横浜大学清流化打合せ

担当者の方々の問題意識が非常に高く、また、目指したい姿も伺うことができ、5Sの方向性が決定しました。

全ての設備を良い流れにしていく!これがこの事業所の大きなテーマです。
多くの点検業務がスムーズにおこなえるように、頑張りましょう!

その後の、大学が管理している建物のラウンドも有意義なものとなり、次回訪問までにやること、次回訪問時にやること等、流れを創っていく取っ掛かりが見えてきました。

桐蔭横浜大学清流化ラウンド

目指すべき姿は大きくとも、出来ることは、小さいことの積み重ねです。
確実に、一歩ずつ改善を積み重ねていきましょう!

次回実践することは、備品が置かれている倉庫内の改善!
それまでにおこなっていただくことは、倉庫内の「整理」です。
使っていない要らないモノを倉庫内から排除(捨てる)したら、どれだけのスペースができるのか、今から楽しみです♪

新たな清流化プロジェクト始動!… 立教大学 清流化PJ①

立教大学清流化PJスタート!関根社長から「皆で頑張りましょう!」と激励を受けました

第29期に入り、清流化プロジェクトもパワーアップしています!
きむら5S実践舎の先生方のお力をお借りし、実際に現場に足を運び、実践を指導いただいての、現場de清流化プロジェクトがスタートしました。

その一つが、立教大学事業所です。
昨年6月に、事業所管理をする所長が変わり、本格的に5Sの「整理」から始めたところ、ミャンマー技能実習生8名がガソリン型人間に進化!
「整理」→「初期清掃」→「整列」を、現在まで繰り返しおこなってきました。

5月11日㈫の初回は、まずは目指すべきところを打合せ。

立教大学清流化打合せ

次に倉庫等をラウンド!

立教大学清流化ラウンド

立教大学倉庫内

立教大学清流化ラウンド

やるべきことが見えてきたところで、いつ何を行う!が決まってきました。

最後に、社長から技能実習生に激励コメント!

立教大学清流化スタート

皆で力を合わせて、立教大学事業所を、もっともっと楽しく働きやすい現場に変化させていきましょう‼

第28期 さわやかフォーラム 開催

第28期さわやかフォーラム集合

4月29日(木/祝)、上尾文化センター小ホールにて、第28期さわやかフォーラムを開催しました。
4都府県に新型コロナ緊急事態宣言が発令されている中、規模を縮小し、時間も短縮、感染対策を徹底しておこないました。

参加事業所は、優秀現場受賞5現場、チャレンジ賞受賞2現場!

 

第28期さわやかフォーラム受賞現場

全体表彰式→優秀現場活動発表・審査を経て、第28期の最優秀現場が決定しました‼

優秀現場賞を受賞した5事業所の発表は、ドキドキあり、パワーあり、スマイルあり、どの事業所も素晴らしいものでした。

【ベストバランス賞】島忠ホームズ草加舎人店】

草加舎人店発表

 

【お客様とワンチームで賞】日本キャタピラー D-tech center

キャタピラー発表

 

「意識高過ぎ賞】大宮宮町センタービル

宮町発表

 

【ラーパデー(ミャンマー語で素晴らしいという意味)賞】立教大学

立教大学発表

 

【三ツ星高級品質賞】資生堂銀座ビル

資生堂発表

 

審査の結果、最優秀現場に輝いたのは立教大学事業所でした!
クーデターで現在家族とも連絡が取れないというミャンマー技能実習生の、堂々とした日本語での5S活動発表は、審査員だけでなく、会場にいた全ての人々に勇気と感動を与えてくれました。

 

立教大学が最優秀現場賞受賞

 

来期は、もっと多くのさわやか社員さんたちと、この時間を共有できるよう、「生涯青春!」で頑張っていきましょう‼

 

 

清流化Pj in 横浜支店④

横浜支店の清流化の目的の一つに「目指せ!ショールーム!」があります。
4月2日の訪問で、それに一歩近づけたのではないかという手応えを感じました。

 

横浜支店ショウルーム化

本社旧ショールームに合った清掃紹介パネル3枚を壁面に展示し、スポットライトを当てたところ、その前に置かれた自洗機数台が、少しオシャレ(?)に見えてきました。

横浜支店バックヤード改善

バックヤードの資機材も、利用頻度に合わせ置くモノ・置き場所決めをし、作業準備・片付けの効率UP!を目指します。

 

横浜支店バックヤード改善