清流化の意味を学ぶ… 技術センター清流化Pj⑪

湯澤先生の清流化説明に、出席者も真剣に聞いています

7月26日㈪ に実施しました技術センター清流化Pjの座学タイムですが、『4Sを極める』の読み合せは今回はお休みし…💤
武蔵屋で清流化プロジェクトを指導されている湯澤先生から「清流化って何?」の講話をしていただきました。

清流化の意味を学ぶ!

「なぜ清流化って名前?」
「プロジェクト活動って何?」から始まり、
●プロジェクト活動とは、既存の組織では解決できない企業の課題を解決するために、通常の組織とは別に設置された組織
● 課題(ニーズ)を解決明確にし、目標を決め、活動を行う
●清流化Pjとは・・・人・モノ・情報・お金を停滞することなく、スムーズに流れるようにし、更に作業環境を改善して収益を上げる活動

 

「通常の5S活動と何が違うの?」…
「問題解決型のアプローチ」と「課題達成型のアプローチ」って?の疑問に…

「目的と目標」…
5S活動で職場を磨き上げ、
①安全で快適な作業環境づくり をおこなう
②営業力のアップ を図る(売り上げ拡大)
•品質レベルを上げ、お客様の信頼を勝ち取る
•5Sモデル工場として見学者増やし、営業活動の一環とする
社会貢献
③社員のモチベーションの向上
綺麗なところから美しい物は生まれる
綺麗なところには人が集まる、人が集まるところには情報が集まる、情報が集まるところにはビジネスチャンスが生まれる

「清」は品質・ありたい姿…
「流」は業務プロセスの阻害要因をなくす…
「在庫は資産ではなく債務である」…
「鳥の目」「虫の目」「魚の目」「コウモリの目」…

最後に
「モチベーションを上げる
(目標)、(役割)、(仲間)、(褒める)」
で締めくくられた約1時間の講話、

参加者各々が感じるところがあり、次の一歩に繋がっていける座学時間となりました。

•モノが変われば、ことが変わる
•ことが変われば仕組みや組織が変わる
•仕組みや組織が変われば考働が変わる
•考働が変われれば人が変わる
•人が変われば会社が変わる
•会社が変われば人生がかわる

●モチベーションとコラボレーションがあれば数字の結果はついてくる、
なぜなら組織を動かしているのは人間だから

5Sの考え方は「人中心」で、
「モノ」→「コト」を変化させてることから始めます。
働きやすい環境を創っていくことは、共に働く仲間の「楽」に繋がります。

今日できなくても明日は、その先ではできるようになるかもしれません!
コツコツ・・・の積み重ね‼

まずは、「目的」と「目標」の設定を明確に行い、それを皆に周知させるところから始めてみましょう!

5Sの「清掃」を楽しむ♪… 技術センター清流化PJ⑩

技術センター清流化、ピカピカゴミ庫清掃実施中です

6月28日㈪ に実施しました技術センター清流化PJは、座学「清掃」から始まりました。

5Sインストラクター養成講座修了生が持ち回りで先生役を行うという試みをしている技術センター清流化座学学習ですが、「整理」の次の「清掃」は我社の得意分野=お家芸です。
しかし、5Sの中での「清掃」は、大大清掃の「初期清掃」から、「点検清掃」→「保全清掃」へと進化していきます。
清掃会社的な「日常清掃」「定期清掃」「臨時清掃」とは、少し考え方が異なる5Sの「清掃」。

「初期清掃」を一所懸命頑張ると…

①部屋が明るくなる
②照明が少なくて済めばCO2の削減につながる
③すみずみまで見ていくと、見る目が緻密になる
④古いものが新品同様にまでなる
⑤気持ちがすがすがしくなる
⑥さらに高じると感動ものになる
⑦周囲が感心してくれる
⑧出入りの業者様やお客様が褒めてくれる
⑨さらにきれいにしたくなる
⑩工場がショールームになる

っと、目に見えて環境が変化してきます。
では、どのような所まで掃除をしたらよいのかというと…

①昔から「丸く掃く」という言葉があるが、角の部分も直角に清掃する
②蛍光灯のかさの上、スイッチの上、棚の上などでっぱった所のホコリを取る
③机や本棚、棚、機械などの下、裏など見えないところも手を入れる。キャスターがついていれば清掃がしやすい
④もちろんトイレ
⑤水回りの周囲
⑥電話機やパソコン…ぞうきんなどで拭く
⑦工具箱の中、棚の中など汚れや乱れが見えないから安心と思っている所
⑧机の横面、床などは地(ぢ)が現れるまでこびりついた汚れを落とす
⑨機械からの油漏れ…まずは受けて散らさないようにする
⑩機械・設備そのもの…まずはペンキで隠さない

その辺りの考え方が理解ができてくれば、「清掃」も達成感が味わえる楽しい♪作業となってくるので、ピカピカ・キラキラを目指して、持続力を養っていけるよう頑張りましょう!

 

座学後の実践では、いつものようにグループに分かれ実践開始です。

前回の清流化で「整理」されたタイヤ庫に、中にどの車のタイヤが入っているのかが分かるよう、マグネットを使用して表記!

タイヤ庫扉にミニナンバープレート表記

このマグネットは、ちょ~っと頑張って、SNBカラーのグリーンでビーポップシートを使用し、小さいナンバープレート風に作ってみました。
勿論、マグネットを貼り付ける前の扉清掃は必須です‼

技術センター2階は、追加の棚ができあがった状態から新たなライン引き!を行いました。

技術センター2階に新たな基準線が!

技術センター2回棚の前に基準線

このラインを引く事で、あと棚が何台必要かが分かり、そしてモノを動かす安全通路の確保!ができます。

他の場所も、今回の座学で学んだ「清掃」を忘れてはいません!
いつもお世話になっているゴミ庫ゴミ箱もピカピカ清掃を行いました~✨✨✨

技術センター清流化ゴミ箱清掃

おふくろの味でおもてなし!… 社食newメニューボード!

社員食堂本日メニューはソースカツ丼!です

新日本ビルサービス本社屋(CSセンター)1階にある社員食堂「LA SANTE」!(フランス語で「健康」という意味)

2015年にオープンし、ただ今6年目を迎えています。

5人のメンバー(さわやか社員さん)が月曜日~金曜日までを2人シフトで、毎日平均20~30食を作って下さっています。
メニュー内容は、月一のミーティングで決まります。

メニューは日替わりで60種類以上!
・主菜+副菜(+サラダ)+デザート+椀物+香の物

日中食べられない夜間作業者には、おにぎり🍙やお総菜パン🥐社員食堂夜食

お客様来社時には、ランチミーティングで大活躍‼
おふくろの味が大好評で、様々な情報交換がおこなわれています♪

新型コロナウィルス対策として、座席数を減らしての収容人数制限はありますが、飛沫防止のアクリルボードで間仕切りし、座る場所も交互に配置する感染対策をおこなっています。

 

そんな社員食堂のメニューボードが、新しくなりました~👏👏👏

社員食堂メニューボード

今迄よりも、大きく!見やすく!書きやすく!を目指し作成しました。
当然、週単位のメニュー表も貼りやすく!です。

結果、一日3食限定で食べることができるお蕎麦も、書きやすくなりました‼

既成の方眼目があるホワイトボードを使用し、Be-popシートで文字を作成!
(Be-popシートは光の反射で文字が見え辛くなるということがない!優れものです)
方眼目のボードは、テープを引くのにも、文字を貼り付けるのにも真直ぐでき、5Sの中の2,5S 「整列」直角平行が簡単にできます。

ボードの下側には、共有社用車のキーを、迷子にならないよう、ナンバーごとに掛けれるようにしてあります🔑🔑🔑(100均の協力マグネットはスグレモノです)

掲示板には、見てもらう!という目的があります。
いつ?誰に?何を?見てもらいたいかが、分からなければいけません。
見やすくなったメニューボードの目的は達成! できてるかな???
㊟ 食べた人は、〇を塗りつぶしてくださいね~👐

5Sの「定義」「目的」を覚える!… 技術センター清流化PJ⑨

「4Sを極める」と木村先生著書「実践5S塾」!「4Sを極める」は5Sのバイブル書です

5月最終日(31日)に実施された技術センター清流化プロジェクトは、前回から始まった『4Sを極める』の座学からスタート!です。

前回、岡田先生から出されていた宿題「5Sの定義」「5Sの目的」を覚えてくる!は、予想以上の、5Sインストラクター養成講座修了生も全て言えないという…

・・・撃沈・・・

で始まりました。

皆宿題を覚えてこず気力が抜ける人

 

では、ここでおさらい!

「5Sの定義」
・整理・・・要るモノと要らないモノに分け、要らないモノを捨てる
・清掃・・・いつもキレイに保つ
・整頓・・・必要なモノがすぐに取り出せ、かつすぐに戻せる
・清潔・・・整理・清掃・整頓を維持する
・躾・・・・決められたこと(ルール)を守る

「5Sの目的」
①自分のため・・・働く環境を磨き上げ働きやすくする
②お客様のため
③社会のため
④全ての周囲の仕事をもっと良くなるという目で見直そう

真面目に座学講義を受ける人々

簡単ですね?難しくないですね?

覚えましょう!
覚えましょう!
覚えましょう!

 

休憩を挟んでからは、通常通りのチームに分かれての実践タイムです。

タイヤ置場は、要る要らないの「整理」~
リース期限切れの車のスペアタイヤもチラホラ見受けられるようで…

タイヤ庫の整理実施
要るモノと要らないモノを分けて、要らないモノを捨てるのが、「整理」ですよ~!
要らないタイヤは捨てないと、「整理」になりませんよ~!

 

技術センター2階は、パイプツールで追加棚を作製!

技能実習生もパイプツール作製にトライ
必要なモノがすぐに取り出せ、かつすぐに戻せるのが「整頓」ですよ~!
「整頓」のツールとしてパイプツールを活用してるんですよ~!

 

皆でワイワイガヤガヤと、コミュニケーションを取りながらの時間となりました。

▼珍しいブラザーズショット‼
「木を切る弟!その横、端材で遊ぶ兄!」
品質開発部加藤ブラザーズ!

「定義」も「目的」も覚えてないから言えないけれど、楽しい♪の体感はできているようです⁉

”楽しいが一番!”

移転した本社・CSセンターで… 第29期 スタート!

本社移転で段ボールが山積み状態でしたが、5S効果で思ったよりもモノは少なくなっていました

5月から期が変わる新日本ビルサービス!

”この度、お客様のより近くに、より便利に、よりお役に立つことを目的として、CSセンターに本社機能を移転いたしました。
マネジメントチーム・直営施工チーム・サポートチームを集約したことで、業務の効率化を図り、よりお客様のためにクイックな対応をしていけるように業務に邁進していきたいと思います。”

3月22日の本社移転から1ヶ月ちょっとが経過し、新本社の3Sも始まっています。

…っといっても、2フロアにまたがっていた本社機能が1フロアに集結されたわけですから、もの・モノ・物が多く、どこに何があるか、まだまだモノ探しの日々です💦💦

先ずは、できることからコツコツと…
改善→検証→改善→検証を積み重ねていきましょう‼

本社移転で機能が集約

新住所:〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-22-11
TEL:048-667-3900 / FAX:048-667-3663

技術センター清流化PJ⑧

4月26日に実施された技術センター清流化PJから、実践前に約50分間の座学時間を設けることがスタートしました!
今までは実践オンリーだったメンバーにとって、何のために?(目的)や、それはどういう意味?(定義)を知る時間となりました。

 

『4Sを極める』の読み合せは、普段本を読むことがあまりないメンバーにとっては少々苦痛となるかもしれませんが、文章で読んだことを実践で体感することは、必ずや成功体験に繋がっていくと思います。

今回出された宿題を、次回どれほどのメンバーが覚えてくるのか・・・(´;ω;`)ウゥゥ ・・・にならなければ良いのですが・・・

次回からは、インストラクター講座修了生が交代で、先生役を行います。

技術センター清流化PJ⑦

1月25日㈪、技術センター清流化PJを実施しました。

今回は、パイプツールを触ったことがない新入社員を対象にした『パイプツール作製実習』です。

作製前の段取りから、「なぜこれを作るのか?」「作ることによって何が変わる?」等を、先生より指導していただきました。

 

ぎこちない組立作業の中から、自身の仕事に置き換えてのムダとりまで習得することができるようには、もう少し時間がかかりそうです。

 

技術センター清流化PJ⑥

11月30日㈪、技術センター清流化PJを実施しました。

今回のターゲット場所は、技術センターではなくマシン倉庫です。

マシン倉庫の中は、自動洗浄機・ポリッシャー、それらに装着するブラシ・パット、洗浄機の充電器等が2/3のスペースを占めています。
自動洗浄機の上の空間を利用するために棚を置き、それらの充電器が置かれているのですが、棚が不安定でしかも充電器は重い! 棚が倒れたら非常に危険!な状態でした。
これはもう、棚を入れ替える必要があるのでは?

そこで、いつものパイプツールの出番です。
大きさの異なる自動洗浄機に合わせ、棚を2台作製!

まずは運用しての検証が必要で、次改善に繋げていければと思います。

ソーシャルディスタンス!表示

コロナ禍の社会的距離を保つために、本社では、椅子数を減らしたり、アクリル板を設置したり等の対策を行ってきましたが、自粛緩和に伴い、間引いていた社員食堂の椅子を元に戻すことになりました。
椅子数が戻っても、蜜を避けなければいけない環境は変わっていないため、椅子やテーブルに「ソーシャルディスタンス」の表示を行いました。

⇓ 席背面

⇓ テーブル角①

⇓ テーブル角②

主張しないよう、さりげなく…さりげなく…

技術センター清流化PJ⑤

9月28日㈪に、9月度の技術センター清流化PJを実施しました。
今回は、業務スケジュールの変更等があり、予定していたよりも参加人数は少なかったのですが、達成感を味わえる半日となりました。

パイプツール棚に置かれている資材等を再整理し、作成から初となる棚清掃を実施!
棚板は、ケミカルや埃で汚れていましたが…

スペースが空き、全体にスッキリして明るくなりました。

また、直置きが目立っていた納品場所も、全てのモノを台車に収め、こちらもスッキリしました。

今後は、この状態が当たり前になるよう、仕組み作りが必要となるのですが、道のりは遠いです。