第6期 5Sインストラクター養成講座 4講

1月12日㈫、第6期5Sインストラクター養成講座の第4講を実施しました。
午前は、上尾文化センターで座学『4Sを極める』⑧~⑪、
整頓の前の「整列」、躾がキーとなる「整頓」、3Sを維持する「清潔」、大人が対象の「躾」、「4Sの言葉あれこれ」までを学びました。
「原因系の仕事」と、その結果得られる「結果系の仕事」の違い、5Sはその全てに値する活動であること、とても奥が深い座学となりました。

午後は講座場所を武蔵屋上尾工場に変え、現場実践実習の1回目を実施しました。
第6期講座は、この実践実習は2回しかありませんが、マネジメントの眼で工場内をラウンド、「良かった点」「気づき(ヒント)」を探す時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

現場で働く方々とコミュニケーションを図り、新たな改善の芽が生まれるに繋げていきましょう!

第6期 5Sインストラクター養成講座 3講

12月22日㈫、ソニックシティ大宮にて第6期5Sインストラクター養成講座の第3講を実施しました。今講も、終日座学です。

午前は『4Sを極める』から、「整理」~「清掃」。
「整理」をすると、何が変化するか? 捨てる基準は?
「清掃」にも段階があり、大大掃除の初期清掃からスタート!
設備機器も、まずは1台を新品同様ピカピカに磨き上げる。
そうすることで、異常がわかる点検清掃・汚れない仕組みを創る保全清掃に繋がっていくことを学びました。

午後前半は『仕事の哲学』から、「⑫優先順位」「⑬時間管理」の深読みを。

午後後半は『トヨタの現場管理』第2章の体系図からトヨタ生産方式を読取りました。
目的達成のための3つの副次目標の先にある「原価低減」という言葉の重みは、この先の講座で順次感じ取っていけると思います。

第6期 5Sインストラクター養成講座 2講

12月8日㈫、ソニックシティ大宮にて第6期5Sインストラクター養成講座の第2講を実施しました。

午前は『4Sを極める』の初回「Sの意味(定義)」~「4Sの目的」までを、午後前半は『仕事の哲学』⑪「意思決定」、午後後半は『トヨタの現場管理』第1章の「7つのムダ」を、武蔵屋上尾工場・藤岡工場の事例で確認しながら学びました。

午前座学の終わりに、世の中を「変化」というキーワードで見てみる考察が行われ、各自、思い当たる言葉を挙げてみましたが、その言葉を見るだけでも「変化」の早さを実感できる時間となりました。

 

第6期 5Sインストラクター養成講座 開講式

11月24日㈫、ソニックシティ大宮にて、新日本グループ第6期5Sインストラクター養成講座の開講式が行われました。

3年前にスタートした新日本グループの5Sインストラクター養成講座は、第5期で、弊社20名の修了生(足利5S学校修了生を含めると22名)を誕生させています。

第6期は、受講生をマネジメント層に絞り、通常よりも座学を多く取り入れたスケジュールになっています。

 

 

 

 

 

きむら5S実践舎代表の木村温彦先生が講師としては最後となる今期、ドラッカーの『仕事の哲学』多めの、考える講座となりそうです。

第5期 5Sインストラクター養成講座報告会・修了式

11月10日㈫、弊社CSセンターにおいて、

新日本グループ第5期5Sインストラクター養成講座の報告会及び修了式が行われました。

コロナの緊急事態宣言で、当初の予定より1ヶ月半遅れとなってしまった6月16日の開講式から約半年、無事修了式を迎えることができました。

 

 

 

 

 

マスク着用、1人1テーブル着席と、三密を避けての座学等ニュースタンダードに沿っての講座でしたが、学び多き半年間となりました。

第5期 5Sインストラクター養成講座 先進企業見学会

10月20日㈫に、グループ会社 武蔵屋藤岡工場の工場見学を実施しました。

2018年4月に藤岡リネン工場が竣工し創業を開始しましたが、物量が急激に増加し、工場がクリーニング品で溢れかえり、パンク寸前状態になってしまいました。
そこで、2019年1月に清流化プロジェクトをキックオフ!
きむら5S実践舎の先生方にご指導をいただき、製品の入荷から出荷までキレイに流れる工場を目指して、現在も奮闘中の工場を見学させていただきました。

午前は、『トヨタの現場管理』の復習と清流化PJの座学を行いました。

 

 

 

 

 

午後は工場長にご対応いただき、リネン工場・ユニフォーム工場をラウンド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受講生全員、多くの学びを得ることができました。

第5期 5Sインストラクター養成講座8講

10月6日㈫、5Sインストラクター養成講座8講を実施しました。
午前は座学の最終10講、『トヨタの現場管理』
・第4章からジャストインタイムと自働化、
・第6章からかんばん方式、
・第8章から省人化→少人化、
・第9章から品質と安全・監督者の役割
を足早に学びました。

午後は上尾工場に移動し、現場実習の4回目を実施しました。
いつものように各チームに分かれ、担当部門をラウンドした後、報告書作成・発表を行いました。
前回作成したパイプツールの検証結果はどのチームも良好で、現場の方々に喜んでいただきました。
また、回を重ねるごとに受講生の気付きが、モノから人の動きへ変化してきており、4回の実践で随分とレベルアップしたことを感じ取れた時間でもありました。

第5期 5Sインストラクター養成講座 7講

9月15日㈫、5Sインストラクター養成講座7講を実施しました。
午前は座学の9講、『トヨタの現場管理』第3章から、平準化生産を学びました。

午後は上尾工場に移動し、パイプツール実習を行いました。
今期受講生は、パイプツール製作未経験者が多かったのですが、前回の現場実習時に、何を製作するのかチームごとに決めていたので、スムーズなスタートとなりました。

 

 

 

 

 

メジャーで採寸後、パイプカットを済ませ組立に入りました。

 

 

 

 

 

次回現場実習時に、検証を行います。

 

 

 

 

 

・Aチーム作成

 

 

 

 

 

・Bチーム作成

 

 

 

 

 

・Cチーム作成

第28期 さわやかアンケート

例年、さわやか社員研修会参加者を対象に行っている「さわやか社員アンケート」ですが、今期はコロナ禍で研修会が開催できず、全さわやか社員にさわやか冊子を配布しアンケートを提出してもらう形をとりました。
個で冊子を読むだけでなく、動画視聴(可能な方々対象)や、各現場でのミニ研修会も実施しました。
その結果、アンケートの回収率は前年度比3倍弱という、多くの意見・要望・感想を聞くことができました。

アンケート質問の「現場では5Sの取組みを実践していますか?」には、88%の「はい!」という回答があり、現場での5S意識の高さが伺えます。

第5期 5Sインストラクター養成講座 6講

9月1日㈫、5Sインストラクター養成講座6講を実施しました。
午前は座学の8講、『トヨタの現場管理』第2章をスライドと教材図書(読み合せ)で学びました。
体系図で表されている
TPSの【目的】=「低成長の経済のもとでの利益増大化」
この下にあるのが「小集団による改善活動」です。
2本柱といわれる「ジャストインタイム」「自働化」、副次目標の「数量管理」「品質保証」「人間性の尊重」は、言葉を変えてあったりで体系図の一部となっています。
この体系化が成立してこそのTPSであって、小項目(例えば「かんばん」)を単発的に行うだけでは=失敗に陥ってしまいます。

午後は上尾工場に移動して現場実習の3回目を実施しました。
回を重ねるごとに、受講生の見る視点が変化してきているように感じます。
モノだけを見るのではなく、動き(動作)や流れまでの大きな視点は、多くの改善に繋がっていきます。
その一つが、次回のパイプツール実習です。