桐蔭横浜大学清流化PJ②

7月27日㈫、2回目となる現場での清流化を実施しました。
今回のターゲットは資材倉庫!の改善実践です。

 

 

 

 

 

もの・モノ・物が溢れ、足の踏み場もない状態の倉庫でしたが、壁にあるコンクリート段差を活かしてのパイプツール棚を、午前中で4台作製しました。

 

 

 

 

 

その棚に整理した要るモノを整列!

 

 

 

 

 

在庫置き用の台車を追加作製し、資材庫が広々と生まれ変わりました👏👏👏

技術センター清流化Pj⑪

7月26日㈪ に実施しました技術センター清流化Pjの座学タイムですが、『4Sを極める』の読み合せはお休みし、武蔵屋で清流化プロジェクトを指導されている湯澤先生から「清流化って何?」の講話をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

「なぜ清流化って名前?」
「プロジェクト活動って何?」から始まり、

「通常の5S活動と何が違うの?」…
「問題解決型のアプローチ」と
「課題達成型のアプローチ」

「目的と目標」…
「清」は品質・ありたい姿…
「流」は業務プロセスの阻害要因をなくす…
「在庫は資産ではなく債務である」…
「鳥の目」「虫の目」「魚の目」「コウモリの目」…

最後に
「モチベーションを上げる目(目標)、役(役割)、仲(仲間)、ほ(ほめる)」で締めくくられた講座、

各々感じるところがあり、次の一歩に繋がっていける時間となりました。

第29期新入社員フォローアップ5S研修

例年、新入社員研修の一環として行っている「5S研修」ですが、今期はそこから一歩前進! の+フォローアップ5S研修を、7月21日に実施しました。

新入社員研修では、「5Sって何?」から始まり、先ずは5Sに興味を持ってもらう事を主に研修を行いました。

それから3ヶ月半、配属された部署で、その時の学びが活かされているかの検証を行いました。

5Sの「骨子」「特徴」「目的」「効果」「定義」を理解し、現状自分が置かれている業務でのお困り事の解決策を考える時間を持ち、その発表の場では、「他人事」をいかに「自分事」にできるかを体感してもらいました。
分からないから何も言えない!のではなく、自我う角度から見ると… 新たな発見が出てきたりします。若いからこその柔軟な発想を、これからも期待します。

第7期5Sインストラクター養成講座5講

7月20日㈫、5S講座5講を実施しました。
午前は座学『4Sを極める』の読み合せ、「整列」と「整頓」の違い、「清潔」「躾」って何?から、5Sでよく出てくる言葉「巧遅より拙速」「三現主義」「損益分岐点」等、聞いた事はあるんだけど説明できるか?というと… という言葉の意味を知る時間となりました。

共通言語の理解は、午後の現場実践実習にも活かされ出してき、現場を観る目も少しずつ変化してきている受講生たちです。

最後の報告会で発表する姿・聴く姿勢も変化してきました👏👏👏

第7期5Sインストラクター養成講座4講

7月6日㈫ 5S講座の4講を実施しました。
今期は前半のスケジュール内容が二転三転した影響で、事務方としてはまだ4講なのか?という感じです。

午前の座学では、『4Sを極める』の「整理」「清掃」(④~⑦)。
そして、復習で5Sの「定義」と「目的」を伝える練習を行いましたが、自分の言葉で相手に伝わるように話すことに、全員がまだ苦戦中という状態でした。
これは慣れもあるので、回数をこなし習得していただきたいと思います。

午後は上尾工場に場所を移し、パイプツール実習を実施しました。
武蔵屋からの要望で、遅れている伸ばし部門の棚の大量作製を流れ作業形式で行うことで、パイプツール作製を学ぶという内容で、通常期行っている実習とは若干異なる形となりました。

初心者には、使用ジョイントの種類も多く、またパイプの本数も多かったので、難易度が高かったのではと感じます。

しかし、皆でワイワイガヤガヤのコミュニケーションは図ることができました☺。

ジョイント不足で、16台目標の13台を時間内に完成!

暑い中、お疲れ様でした。💦💦

清流化Pj in 横浜支店⑤

7月1日㈭、在籍人数増加&業務拡大に伴い手狭になってきたバックスペースを広げるため、間仕切りになっていたスチール棚を移動させました。

 

 

 

 

 

オープン当初のこの形から⇓

 

 

 

 

 

 

 

奥の壁際へ!

それに合わせ、壁際に合ったコピー機は⇓

 

 

 

 

 

 

 

執務スペースの真ん中へ移動しました!

これで、どの場所からもコピー機までほぼ同じ距離となり、移動のムダがなくなりました!

立教大学清流化PJ②

6月29日㈫ に、立教大学清流化PJの2回目を実施しました。

今回のミッションは2つ!
1,倉庫の棚作製
2,靴置き場のゲタ作製

倉庫棚は、技術センターで使用している棚と同サイズのモノとしたので組立だけですが、靴置き場のゲタは、現地にて寸法を測ってのパイプカットとなるので、こちらはどのように作るかからのスタートです。

初めてのパイプツール作製に、最初は皆悪戦苦闘!

 

 

 

 

 

ハンドのパイプカッターで、カット!カット!カット!

 

 

 

 

 

カットしたパイプにジョイントを付け…
キャスターを付けたら…

 

 

 

 

 

この靴箱が⇓

 

 

 

 

 

こうなり、一番下の人も取りやすくなりました👏👏👏
お掃除もラクチン‼

皆の感想は、「楽しかった~♪」

 

 

 

 

 

倉庫内の棚は、特掃置場になる予定です!

 

 

 

 

 

そして…
おまけのゴミ箱改善!

技術センター清流化PJ⑩

6月28日㈪ に実施しました技術センター清流化PJは、座学「清掃」から始まりました。
5Sインストラクター講座修了生が持ち回りで先生役を行うという試みをしている座学学習、「整理」の次の「清掃」は我社の得意分野ですが、5Sの中での「清掃」は、大大清掃の「初期清掃」から、「点検清掃」→「保全清掃」へと進化していきます。
清掃会社的な「日常清掃」「定期清掃」「臨時清掃」とは、ちょっと異なります。
その辺りの考え方が理解ができてくれば、「清掃」も達成感が味わえる楽しい作業となってくるので、ピカピカ目指して持続力を養っていけるよう頑張りましょう!

座学後の実践では、いつものようにグループに分かれ作業開始です。
「整理」されたタイヤ庫は扉の清掃を行った後に、中にどの車のタイヤが入っているのかが分かるよう、マグネットを使用して表記!

 

 

 

 

 

ちょっと頑張って、小さいナンバープレート風にしてみました!

技術センター2階は、棚ができあがった状態から新たなライン引き!

 

 

 

 

 

これをすることで、あと棚が何台必要かが分かり、そしてモノを動かす安全通路の確保!ができます。

 

 

 

 

 

今回の座学で学んだ「清掃」も忘れてはいません!
いつもお世話になっているゴミ庫もピカピカ清掃を行いました。

第7期5Sインストラクター養成講座3講

6月22日㈫、インストラクター講座を実施しました。
午前は、通常1講からの『4Sを極める』を3講で初めて開くという異例の座学でしたが、「定義」「効果」「目的」を正しく理解するところから5Sを知るというところは変わらずです。

ここ数期はやっていなかった上記を声に出して相手に伝えるというトレーニングでは、頭では理解していても言葉としてうまく出てこないことを実感した受講生たちでした。
「なぜ整理が最初なのか?」
「なぜ整理→清掃→整頓の順なのか?」
「なぜ自分のためにが1番目なのか?」
「なぜ安全に繋がるのか?」…等々
本の中ではさらっと流すように書かれている言葉を読取り、深く正しく理解していってこそ相手に伝えられることの難しさを体験する時間となりました。

午後は場所を変え、武蔵屋上尾工場での現場実習の1回目でした。
前講で、先進見学をおこなっている藤岡工場との比較ができ、より深い目で気付くことができたように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

報告書作成も、コミュニケーションの取れる良い時間となりました。

第29期 さわやか社員研修会スタート‼

5月が期の切りかわりのSNB!
期がかわると、会社方針や部門方針等がかわるのは、どの会社も同じだと思います。
その期の方針に合わせて、毎年作成しているさわやか冊子ですが、第29期のモノが完成しました。

さわやか冊子-第29期

そして… 今年もこの季節がやってきました!

「The さわやか社員研修会」

コロナ禍なのは昨年同様となるので、多くの人が集まっての研修会は行えませんが、蜜を避けての、事業所単位での小集団研修会は実施します。

今期は、QRコード盛りだくさんの冊子となっているので、学びの多い研修会になると思います。