横浜支店 de 改善②

パイプツール製作が思ってた以上に早く終わったので、
残り時間は文具等の5Sにあてました。

スチール棚内は、扉で見えないので乱雑になりがちになります。
5Sキックオフ後、本社や技術センターでは、
鍵付き以外の扉は全て外しましたが・・・

横浜支店はcafe風なので、雑多なモノは見えない扉内にあります。
置き場所がまだ定まっていないので、とりあえず置いている状態の扉内の、
横置きになって場所を取っていたモノを、縦置きに変化!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中が、随分スッキリしました。

 

 

 

 

 

勿論、扉には着脱可の表記付きです。

横浜支店 de 改善①

ムダが見える化され、問題が顕在化されている横浜支店!
前回訪問時に見られた棚不足を解消すべく、早々動き出しました。

パイプツールでの棚製作も、数を熟すほどに早くなり、予定していた時間の半分で完成!

 

 

 

 

 

棚からはみ出していたモノたちも、棚内にスッキリ収まりました。

また、この先増えてくるであろう工事部材を置くための棚も完成!

 

 

 

 

 

直置きされていた充電器置きを内蔵してみました。

第28期 さわやか研修会スタート!

非常事態宣言は解除されましたが、新型コロナウィルスの感染は、首都圏を中心に拡大しています。
例年ですと、8~9会場で15回ほど開催していました「さわやか社員研修会」ですが、今期は三密を避け、初となるリモートもしくは小集団での実施となりました。

各現場に、講話動画のQRコード付き案内文とさわやか冊子を送付したのですが、QRコードを読取れる環境にない方々もおられ、冊子だけでどこまで伝わるのか難しいところです。

 

 

 

 

 

さわやか冊子-第28期

技術センター清流化PJ③

技術センターの清流化PJも、2年目に突入しました。

6月29日㈫は、
・1階に集約した薬剤の分別
・仮置きスペースの整理
・2階に移動した工房の整列
上記を、チームに分かれ実践スタートです。

薬剤置き場は・・・

 

 

 

 

 

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整列状態でわかりやすくなったので、次回までに再度整理を実施することとなりました。

また、全てが2階に移動した工房は・・・

 

 

 

 

 

ジョイント類を、全て棚に収納!

 

 

 

 

 

品番・単価を明記した表示を付けました。
これで上がったり下がったりがなくなり、作業効率がアップです。

横浜支店訪問

開所準備以来、約2か月半ぶりの訪問です。
入口には看板が掲げられましたが、外からの見た目cafeは健在でした。

資材置き場には、準備の時にはなかった資機材が、順次運ばれており、用途別に分類はされていますが、パイプツール棚4台に収まり切れない状態になっていました。

 

 

 

 

 

充電器等も直置き、良い意味で収納ラック不足が見える化されています。

また、洗濯機周りも棚が必要なのでは?という感じがしました。

 

 

 

 

 

この状態はムダを生むので、早急に改善に取り掛からないといけません!

第5期 5Sインストラクター養成講座 開講式

6月16日㈫、新型コロナの影響で1ヶ月遅れとなりましたが、新日本グループ5Sインストラクター養成講座の第5期開講式が行われました。

今期はソーシャルディスタンスを保つために、弊社CSセンターの大会議室を使用して座学10講を行います。

 

 

 

 

 

新日本ビルサービスから4名、武蔵屋からは今期新入社員2名を含む3名が、お客様の志田水産様から1名、きむら5S実践舎から1名の計9名が受講します。

 

 

 

 

 

世間一般には、「5Sはキレイにすること」と思われていますが、本当にそれだけ?の講座がスタートです!

プラウドタワー武蔵小金井クロス事業所 S/U

コロナウィルス緊急事態宣言の関係で1ヶ月ほどの遅れとなりましたが、6月から事業所がスタートアップしました。

お客様の方でご用意いただいた清掃用施設が3部屋という、恵まれた環境です。
その3部屋を、それぞれ「更衣」「休憩」「資機材置き」に分けたいという現場からの要望を聞き、ロッカーやテーブルの移動からS/Uのサポートに取り掛かりました。

資機材置場は棚もない状態でしたが、ステンレスのパイプツールを組立、資材等を大まかに分類しカゴを設置。
何とか見せられる状態になりました。

 

 

 

 

 

しかし、商業施設と居住施設とで構成されるこの現場は、使用する資機材も多種多様。
ここから、モノはどんどん増えてくるということです。

 

 

 

 

 

現状、過剰在庫となっているモノが減り、スペースを空けていかないといけませんが、運用しながらの検証となります。

『トヨタの現場管理』に学ぶ④

トヨタ生産方式の二本柱の1本『ジャスト・イン・タイム』の起源は、
1938(昭和13)年11月に完成した挙母工場といわれています。
(月産生産目標:乗用車500台、トラック1500台)

各工程は連続するように配置し、鋳造・鍛造の製造工程から、
プレス・車体組立・塗装等、自動車生産に必要なすべてを備えた一貫生産工場です。
流れ生産の実現以外にも、敷地内には、テストコース・実験室・寄宿舎・食堂・航空機実験室等、いろいろな施設が設置されています。
(個人的には、技能者養成所(青年学校)が気になります)

その日の計画数量のみ製造する
「余分な在庫は持たず(納期に)間に合えば良い」という考えが、

   

「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」に繋がっていきます。

この考えのもと、工場建設計画当初図面上にあった倉庫は、
必要最小限に縮小されたそうです。
在庫=ムダ という考えが、今から80年以上も前からあったということに驚きます。

しかし、戦時下の非常事態のもとで、生産資材の入手が困難となり取組は中断。
それが具現化するのは、戦後1954(昭和29)年の
『スーパーマーケット方式』が提唱されてからとなります。

 

 

 

 

トヨタという会社、学べば学ぶほど、奥の深さを感じます。

技術センター清流化PJ③

毎月最終月曜日に実施してます弊社『技術センター清流化PJ』。
コロナウィルス緊急事態宣言が出されている状態ではありますが、
三密を避ける、換気を十分に行う、適宜休息を入れる等の配慮の下、
品質開発部メンバーを中心に、小グループに分かれて実施されました。

<ポリッシャー清掃班>
十分すぎるほど離れてます!

 

 

 

 

 

<パイプツール組立班>
1人1台、共同作業無しです!

 

 

 

 

 

<メンテナンス巡回班>
一定距離を確保しながらも、意思疎通は確実に!

 

 

 

 

 

コロナウィルス感染拡大緊急事態宣言が出されてから
3週間が経過しました。
29日からの大型連休に向けて、まだまだ楽観できる状態ではなく、
大都市から地方への人の流れを食い止める外出自粛が
求められています。

「Stay home!」

整頓? 整列?

「整理」+「清掃」 と、5Sを進め、次は・・・?

通常ですと次は、
 「整頓」・・・必要なモノがすぐに取り出せて、かつすぐに戻せれる
となるのですが、ちょっと待ってください。
「整頓」したモノが戻らない!ということを経験したことがありませんか?

では、「整頓」したのに、なぜ戻らないのか? を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

・要るモノと思っていたが、要らないモノだった。
・ただキレイにしただけだったため、戻しづらかった。
・よく使うモノではなかったため、戻すことを後回しにされていた。
・戻すことが徹底されていなかった。 ・・・etc.

理由は多々あると思いますが、一番の要因は「ルールがない!」ではないでしょうか?

ここで5Sの5番目にある
 「躾」・・・決められたことをきちんと守る!  が出てきます。
決められたこと=ルール があって初めて「整頓」は成立します。

その決められたことには、誰でも分かる・誰でもできる、という条件が生じます。
ん? それって、難しいぞ! と思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

そこで、「整頓」をする前に、「整理」した要るモノを、
 「整列」・・・要るモノを基準線に沿って直角並行に並べる
をやってみましょう。

「整列」された環境は、依然と比べ見違えるように働きやすくなっています。

3S-4
3S-5