新日本ビルサービス株式会社

感染対策を考えた
病院清掃

拭く、掃く、洗う。そうして菌を取り除く。
患者様の健康と、病院様の経営のために、清掃にも感染対策のプロが必要です。

INFECTION CONTROL

──感染対策のプロフェッショナルとして──

感染対策は、もはや患者様のためだけのものではありません。

かねてより、感染対策は患者様のQOL向上のために必要なものとされてきました。
しかし、感染防止対策加算やDPC/PDPSの制定・改訂といった診療報酬にかかわる部分や、感染事故による訴訟、高度情報化社会による世間の目の厳しさが年々増している現代は、経営の視点でも「感染対策」が重要視される時代となってきています。

 

感染対策上やっかいな「間接接触感染」を、清掃が防ぎます。

特に、アウトブレイクを防ごうとする際にやっかいなのが、人・モノ・環境──と幅広い対応を求められる「間接接触感染」ではないでしょうか。
間接接触感染は、ドアノブやスイッチ、便座のフタなど、人が生活上無意識に触れる場所「コンタクトポイント」が感染源になっているため、感染が爆発的に広がっていきます

この「コンタクトポイント」は、実はわたしたち清掃会社が日常的に拭いているところなのです。

もしも、いつもの清掃が、病原体を取り除けるようなお掃除の仕方だったら──こんなに安心なことはないですよね。

──こんなに大きい! 素人とプロの差──

素人によるコンタクトポイントの除菌率 39%
感染対策清掃のプロによるコンタクトポイントの除菌率 81%

清掃による感染対策効果は、海外の研究により明らかにされています。

感染対策の知識を持たない素人に清掃をさせるとコンタクトポイントの除菌率が39%だったのに対し、

彼らに感染対策の知識と清掃の方法を教育し、効果測定とフィードバックを繰り返して訓練し

感染対策清掃のプロに育て上げた上で清掃をさせると、除菌率が81%に上昇しました。

この42%の差が、環境中の病原体を減らし(*1)患者様の病原体獲得を防いだ(*2)というのです!!

*1:MRSA40%減、VRE40~100%減  *2:MRSA20~26%減、VRE50~70%減

MRSA感染1例あたりの病院の損失

日本全体の医療関連感染による過剰医療費

MRSA感染1例の発生と治療で、病院様の損失は約60万円とも言われています。
その上、日本全体で、医療関連感染による過剰医療費は約1兆円。
多くの病院様が、コストをかけ感染対策に奔走していても、ほんの一部だけでも抜け道があれば広がっていってしまうのが感染症です。

──その抜け道が「感染対策の知識を持たない素人」の清掃だという可能性もあります。

たかが清掃の差、たかだか42%の差

でも、新日本ビルサービスは、ここにこだわります。

──42%を追求する新日本ビルサービスの特徴──

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