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日本環境感染学会でみつけた感染対策アイテム②オートシューズカバー

オートシューズカバー

※日本環境感染学会にて展示されていた商品の中で気になったものを紹介しています。企業様とは個人、新日本ビルサービスともに、本製品について直接的な関係はありません。ご了承ください。

立ったまま5秒で装着完了!オートシューズカバー

日本環境感染学会の企業展示ブースは、当たり前ではあるのですが、他のどの医療系の展示会よりも「感染制御」に特化しており、わたしたちのような清掃会社でも、まったくの門外漢にはならずに楽しめます。
とはいえ、どの分野でも言えることですが、9割近くはこれまでの展示でみたことがあるようなものだったりするんですよね……
今回も、消毒薬、ディスポ医材が多く、少し前は目新しかった消毒用の紫外線照射器も今では見慣れ(でも当たり前のように自動走行でした。どんどん人の手を離れていきますね!)……という中で、異彩を放っていたのがこの製品。

株式会社名優『オート・シューカバーXTー46C』

立ったまま、手を触れず、5秒でシューズカバーが着けられる機械。
体験もできるということで、さっそく試してみました!↓↓
※はしゃぎすぎたので音は消してあります(汗)ドライヤーより静かな送風音がして、完了すると「ピー」と電子音がする感じでした!

驚かれた方もいるのではないでしょうか?
そう、ヒールのある靴でも使えるのです!!

自動でフィルムが機械の上にセットされ、その上に足を乗せることで機械が感知、温風の熱でフィルムを収縮させ、靴にフィットさせる仕組みのようです。
しっかり靴の形に沿ってくれているので、歩いただけでは外れす、一方で外したい時には力を入れずとも外れてくれる優れモノでした。
歩行感もばっちりで、滑りやすくもなく、もたつく感じもなく、個人的にはディスポのシューズカバーより快適だと感じました。

清潔区のサンダル衛生管理問題に終止符?

病院の清潔区では、入り口でサンダルに履き替えてもらう運用がまだ多いと思いますが、そのサンダルは本当に清潔なのか、どのタイミングで消毒するのかは、グレーなところが大いにあると思うんです。
(以前中材業務を請け負っていた際には、週1で洗浄機にかけていました。看護師さんも正解がわからず悩んでいたのを覚えています……)
じゃあシューズカバーをつけてもらうか?というと、不織布製だとどうしても汚れの持ち込みに不安が残る……なんてことに。
それらの問題を容易に、また見た目もカッコよく解決してくれるのがオート・シューカバーXTー46Cだと感じました!

課題はコスト、病院以外の使い道も

気になるお値段は1台15万円、フィルムは一人分で18円と、従来のシューズカバーよりはまだまだお高め……
とはいえ、サンダルの消毒、シューズカバー装着の指示・確認などの手間や、患者様やそのご家族の心証などを総合して考えると、メリットはかなり大きいように思います。

また、工場見学や、引渡し前の建築現場など、清潔感が大切な場面では一役買うかもしれません。
近未来的なオートシューズカバー……感染対策徹底の敷居を下げるには、こういった自動化の視点が外せませんね。
また気になる製品があったら紹介します!

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