第5期 5Sインストラクター養成講座 2講

7月7日㈫、5Sインストラクター養成講座2講を実施しました。
午前は座学の2回目、『4Sを極める』から、5Sの定義・目的・効果を、声に出して相手に伝えるという内容でした。
ドラッカーの著書に「大工と話すときは大工の言葉で・・・」とあるように、インストラクターとして相手に伝えるための練習です。
これは、私自身も受講生の時に経験しましたが、自分の頭では理解できていると思っていても、声に出すとうまく言葉になっていない!
ましてや、相手に正しく5Sを理解してもらうことが目的ですから、自信が理解しての上に成り立ちます。
簡単なようで、とても奥が深いです。

午後は、武蔵屋上尾工場での現場実習の初回でした。
「現場実習って何? 何をするの?っと、
毎期、この現場実習の説明には苦労しています。
初回は、まず初めて見る自分の職場とは異なる現場で、見るもの全てが新鮮に映ります。
そこで、良いところ探し、気付くこと探しをするわけですから、何が何やらだと思います。
しかし、異なるから気付くこと、当たり前が少し違和感に感じたりできます。

 

 

 

 

 

現場実習ラウンド後の報告書作成・発表では、初回にもかかわらず、多くの気付きがありました。

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