MARBLE MAINTENANCE

大理石メンテナンス

「年間を通していつでもきれいな建物へ」

一般のメンテナンスには素材の保全という意味合いがあるのに対し、当社が行っている特殊メンテナンスとは、素材の保全はさることながら、さらに優化するという事に特色があります。

素材を優化することは、素材本来の輝きを持たせ、お客様に感動を与え、集客につなげたり、メンテナンスを簡易化させ、結果的に支出を抑える効果につなげる、いわば投資の意味合いがあります。

私たちは、ただ単に保全するのではなく、私たちのサービスによって施設を磨き上げ、価値を高め、結果的にお客様の繁栄につなげたい。そう考えております。

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大理石メンテナンス
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OUR SERVICE

提供サービス

大理石研磨

  • 大理石年間維持管理(美観契約)
  • 大理石コーティング

大理石を研磨して復元できる手法はいろいろありますが、私たちの最大の特色は、一年を通して圧倒的な光沢と美観をご提供できることにあります。

大理石はメンテナンスしなくて良いという認識があり、酷い状態になってから研磨して光沢を復元します。

しかしその場合、予想以上に光沢の低下が早く、コスト面も考えると、なかなか手を入れられず、綺麗に維持できていない建物がほとんどです。研磨直後に建物を訪れたお客様は満足しますが、光沢が無い状態になって訪問されたお客様には気持ち良さを感じていただくことは出来ません。

私たちは、訪れる全てのお客様にいつでも満足していただける品質を、ご提供させていただきます。

導入手順

  1. 現地調査
    現状のメンテナンス手法と汚染状況とお客様の要望確認
  2. テスト施工実施
    お客様に見ていただき光沢レベルのすり合わせ
  3. ご提案書提出
  4. 導入

管理手法(年間美観維持契約)

  1. ダイヤモンド研磨による光沢復元作業
  2. 特殊ケミカルによる表面強化加工
  3. 防汚加工
  4. 以降は光沢の低下状況により磨きと表面強化を取り混ぜながら高い美観を維持

※月次報告会(施工報告と次月スケジュール、提案事項をご提出し打合せ実施)

BEFORE & AFTER

施工ビフォア・アフター

施工前
施工後

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お客様の状況やご希望に合わせた最適なプランをご提案いたします。

大理石の輝きを取り戻したい

大理石の石材の張り替えは高額すぎる……

ラグジュアリーホテルの実績など、実力ある会社を探している

そのお悩み、
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SNBマガジン

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清宮様の実経験に基づく貴重なお話は説得力があります。

2023年10 月18日(木)  株式会社昌平不動産総合研究所 取締役 清宮 仁 様 クレームはつきものである  建物の維持保全業務(以下、仕事と呼ぶ)を遂行する上で、ステークホルダー(契約先顧客や関係者)からのクレーム…

新日本ビルサービスのクリーンサービス

新日本ビルサービスは、お客様の建物やその外周の清潔と美観を維持するためのサービスを『クリーンサービス』と位置づけ、お客様のご要望や建物の用途に合わせて適切な清掃を提供しています。
清掃作業は、以下の2種類に大別されます。

新日本ビルサービスの日常清掃の特徴

新日本ビルサービスの日常清掃の特徴は、以下の4点です

  1. 1. 美観維持の手段の幅広さ

    清掃会社の中には、お客様の業種を「ホテルのみ」「病院のみ」「銀行のみ」と限定している会社が少なくありません。
    そのような中で、新日本ビルサービスはお客様の業種を絞らず、商業施設、スーパー、工場、学校、ホテル、旅館、病院、福祉施設、博物館、官公庁物件、温浴施設……と幅広いお客様とお付き合いさせていただいてきました。
    建物の用途によって異なる汚れを対処・研究していく中で
    ウハウが蓄積した結果、お客様の建物でイレギュラーが発生した際に幅広い手段で対応できるのが新日本ビルサービスの強みとなりました。
    厨房施設で培った油汚れへの対処、温浴施設で培った水垢・湯垢への対処、病院で培った感染対策やホスピタリティなど、各業種で異なる専門領域のノウハウを持ち合わせています。
    どんな汚れでもまずは一度ご相談ください。

  2. 2. コストを最適化する提案型の見積作成

    日常清掃の見積作成は、多くの会社がお客様からの「この部屋は1日〇回」といった清掃頻度の希望に準拠した形になっています。
    新日本ビルサービスでは、数多くの物件で培ってきた経験を活かし、提案型の見積作成を行なっています。
    お客様のご要望をお伺いした上でお客様の建物それぞれの使われ方を確認させていただき、清掃に関わるコストを最適化できるよう提案させていただきます。

  3. 3. アフターサービス:コスト最適化に向けて進化する清掃契約

    前項の提案型の視点は契約後も変わりません。
    本社担当マネージャーによる定期巡回や、月1回(頻度は応相談)のお客様担当者との会議を起点とした、アフターサービスに自信がございます。
    用途の変更や、お客様内でのオペレーションの変化、契約後1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と時間が経つにつれて見えてきた押さえどころなどを、契約金額内で作業を調整し、お客様にとってのコストパフォーマンスの最大化をご提案します。

  4. 4. スタッフへの理念教育・5S教育の実施

    お客様の建物で実際に清掃するパートアルバイトスタッフを、当社では『さわやか社員』と命名し、サービス品質の要として教育投資をしています。
    清掃スタッフとしての接遇・作業の研修はもちろん、清掃がもたらすお客様への効果や社会貢献性を伝える理念教育や、お客様先で使用させていただく清掃員控室・利用者の方の目に留まる清掃カートを清潔で整った状態に保つための5S教育を実施しております。

新日本ビルサービスの定期清掃の特徴

新日本ビルサービスの定期清掃の特徴は、以下の4点です

  1. 1. 自社社員によるこだわりの直営施工

    清掃会社の多くは、定期清掃の直営施工班を持たず、フリーランスや一人親方の定期清掃屋に外注をしています。
    一方で、新日本ビルサービスは自社社員による直営施工班を抱えており、長年かけてフロアメンテナンスの施工技術を蓄積してきた匠の社員がお客様の建物に伺います。
    専用のマシンからこだわりの手作業まで、汚れや床材に合わせた施工をお届けします。

  2. 2. コーティング技術と組み合わせた床定期清掃のコスト最適化

    フロアメンテナンスの手法において、最も一般的なのはワックス管理です。
    初回の施工でワックスを数層塗り、定期清掃ではワックスの表面をマシンで洗浄し、1層塗り足す『洗浄施工』をメインに、時々ワックスを全てはがして新たに層を塗りなおす『剥離施工』を挟むことで、黒ずんだワックスを除去し、美観を維持します。
    しかし、剥離施工は水を大量に使い、ワックスを数層塗ることから、什器の移動や立ち入り制限、作業時間の長時間化など、お客様にとって金銭的・事務的負担が大きくなる傾向にあります。
    そこで新日本ビルサービスがご提案しているのが、床面コーティングの導入によるコストの最適化です。
    技術力を必要とする施工になるため、初期費用はワックスに比べると割高になりますが、その後のメンテナンスはマシンによる洗浄のみで完結するので、1年~5年(建物規模や施工難易度によって異なります)ほどで初期費用を回収できるほどの金銭的メリットを得ることができます。
    床面コーティングの導入ができる技術力を有する会社は少なく、中でも新日本ビルサービスはコーティング・ワックスのメーカーからの依頼で共同開発するほどの技術力を持ち合わせております。是非一度ご相談ください。

  3. 3. 幅広い特殊技術

    フロアメンテナンス以外にも、新日本ビルサービスが直営施工班で施工可能なメニューは数多くございます。
    その中でも、特殊技術として挙げられるのが、グリストラップ石鹸水化工法と、大理石研磨技術です。
    グリストラップ石鹸水化工法では、厨房のグリストラップ内の油を特殊な薬剤を用いて石鹸水にすることにより、産業廃棄物を出さずに配管を洗浄しながら排水できる技術です。油の質を見極め、薬剤量や補助剤を適切に配合する技術が求められます。
    大理石研磨技術では、有名ホテルのエントランスやチャペルなど、ホテルの顔となる大理石床の光沢を復元する施工技術を保持しています。専用の機械を用いて、新聞紙1枚以下の薄さの皮を剝くように研磨を行ない、大理石表面の細かなキズ・穴を修復する薬剤をもって、床表面の強度を上げる特殊技術です。

  4. 4. 日常清掃との連携

    新日本ビルサービスでは、日常清掃と定期清掃をセットでご契約いただくことが少なくありません。その場合には、日常清掃での美観状況の気づきを、定期清掃の直営施工班に共有することにより、事前に最適な施工ができるように道具類を調整しております。
    軽微な作業であれば、元々予定していた清掃に追加して実施することもございます。
    時間のかかる作業であれば、先々の予定を並べてみたときに、緊急度の低い箇所があれば、清掃タイミングの調整を、担当マネージャーからご提案させていただき、同じコストでもより美観を向上できるよう努めております。

面積に対する配備人数

日常清掃の見積は、清掃員が1日に何時間働く必要があるかによって金額が変化します。そのため、見積作成をご依頼いただくお客様から「面積に対する配備人数」についてご質問をいただくことも多くございます。
しかしながら、建物用途や汚れの多さ、使用する道具、ご希望の清掃時間帯、動線、フロア間の移動のしやすさなどにより、1人が時間当たりに清掃可能な面積は変わるため、明確な人数を提示するのが難しいのが現実です。
業界内では、1人が8時間で清掃できる面積は2,000~3,000㎡ほどと考えるのが一般的です。
汚れがひどくなる・トイレや階段が多くなる・病院のように清掃区画一つ一つが狭く、物品が多く、人の往来が多くなるほどこれより清掃可能面積が狭くなり、汚れが軽くなる・広々とした廊下が多くなる・開店前の商業施設のように清掃区画一つ一つが広く、物品が少なく、人の往来が少なくなるほどこれより清掃可能面積が広くなる傾向にあります。
また、自動床洗浄機のようなマシンが導入できれば広く、反対に清掃控室の面積が限られる・通路にカートが置けないなどにより一度に持ち運べる清掃道具が少なくなるほど狭くなりやすいでしょう。
時間帯で言えば、開店前に全て終わらせてほしい、というご要望であれば短時間に多数の人員を必要とすることになり、反対に時間の指定は緩く、日中も巡回してほしい、というご要望であればフルタイムの少数精鋭に寄っていきます。
新日本ビルサービスでは、上記に加えてAIロボットの活用も視野に入れながら、立地や建物用途、お客様のご要望に合わせた人員設計を行なっております。ご参考になれば幸いです。

使用している洗剤

新日本ビルサービスでは、多種多様な資機材を使用し、お客様の建物の材質や汚れの種類に応じて最適な道具選びをしております。
ここでは、そのような中でも多くの建物で使用している、平準的な洗剤をご紹介します。

  1. 1. ハイジェニッククリーナー

    マルチに使える除菌洗剤です。新型コロナウイルス流行以降、環境表面の除菌の需要が高まり、現在では多数のお客様の建物で平準的に使用をしております。

    ハイジェニッククリーナー
  2. 2. クリーナー&コンディショナー

    油汚れにも対応できる、汚れを落とす目的で使用する洗剤です。

    クリーナー&コンディショナー
  3. 3. トアレC

    特に小便器で利用する、尿石除去剤です。一般的な建物の中で、酸性洗剤を用いる必要がある汚れは尿石のみのため、トイレ専用の洗剤として定期的に使用しています。

    トアレC
  4. 4. カビクリア

    水回りにはカビがつきものです。週に1度など、定期的に曜日を決めて使用することにより、衛生的な水回りを実現しています。

    カビクリア
  5. 5. ステインピッカー

    カーペット用のしみとり洗剤です。カーペットは汚れの種類の見極めが難しいため美観の管理の難易度が高い素材ですが、ステインピッカーを用いることで水性・油性問わずシミとりができます。また、カーペットのパイルをコーティングする成分も配合されているため、汚れが付きにくくなる効果もございます。

    ステインピッカー
  6. 6. トレマーク

    除菌しながら、シリコンによる防汚コーティング効果が得られる洗剤です。特にエレベーターやエスカレータなどのステンレス・鏡部の手垢を落とし、光沢を出すのに向いている洗剤です。ステンレス・鏡部が整っていると美観のレベルがぐっと上がるため、新日本ビルサービスがこだわっているぶぶんでもあります。

    トレマーク

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