MAINTENANCE

設備点検・メンテナンス

点検から修繕、緊急対応・予防まで。
大切な資産である建物を守り、課題解決へとつなげます。

新日本ビルサービスは、単なる「点検・修繕工事業者」ではなく、「お客様の頼れるパートナー」で在りたいと考えております。
幅広い知識を持った社員が、お客様の施設・設備のことを深く理解した上で、点検から修繕、予防保全までを一貫して担当いたします。
直営施工へのこだわりと、蓄積したデータの活用により、迅速かつ最適な対応をすることが可能です。

ただ依頼されたことをこなすだけではなく、「課題を解決する」というミッションのもと、お客様の事業に貢献してまいります。

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OUR SERVICE

提供サービス

法定点検

建物は多くの法令によって定期的な点検を義務付けられています。弊社では各種法令で定められた点検業務を提供しております。代表的な点検制度として消防用設備等点検報告制度(消防法)、特定建築物定期調査報告(建築基準法)があげられます。その他、自家用電気設備定期点検(電気事業法)、建築物衛生法及び建築物環境衛生基準に基づく定期点検、フロン排出抑制法定期点検など建物の用途や規模に応じた点検サービスを提供しています。

修繕工事

法定点検をはじめとする定期点検を実施するなかで多くの不具合事項が発生し、永く安全に建物を使用する為に修繕工事が必要となります。また、施設を計画的に運用する上でも予防保全に伴う修繕工事を効果的に行う事で価値の維持向上につながります。

FEATURES

新日本ビルサービスの
設備メンテナンスの特徴

点検から修繕工事、緊急対応まで一貫した「直営施工」

弊社では自社社員での施工体制を「直営施工」と表現しています。点検から修繕工事、緊急対応までを一貫して行う体制を取る事で、お客様の建物状況を把握しながらスムーズに施工する事が可能です。

コールセンターと緊急対応体制

24時間応答可能なコール体制を敷き、設備の異常時や事故発生時にお客様施設へ駆けつける体制を整備しています。緊急対応時は少しでも多くの情報収集と原因追及を行うことが重要であり、お客様の所有する図面や履歴などの情報をお預かりし、駆けつける際にそれらの事前情報を活用する事で発生事象の早期復旧と解決に寄与いたします。

蓄積した情報の活用

過去に実施した数多くの対応履歴をデータベースとして蓄積し、新たに発生する点検不具合、突発的事象、設備故障等に対してそれらの情報を活用してスピード感を持った対応を行います。

OUR CUSTOMERS

サービス提供実績

  • 株式会社ウニクス様
  • 株式会社ヤオコー様
  • 株式会社島忠様
  • 大和ライフネクスト株式会社様
  • 学校法人桐蔭学園様
  • アークランズ株式会社様
  • 国際興業株式会社様

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FOR COMPANIES WITH SUCH PROBLEMS

こんなお悩みを持つ企業様へ

  • 縦割り組織の人員体制のため、担当領域以外のことがわからない。
  • 施設に問題が起きているが、どのように相談すればよいか、どこに聞けばよいか判然としない。
  • ひとまず来てもらったが、「管轄外である」とされてすぐの対応をしてもらえず、改めて別の担当に来てもらうことになった。
  • 問題が起きた際、相談してからの対応に時間がかかりがち。何かあった際、早急に対応できる体制をつくりたい。

WE CAN SOLVE THEM!

新日本ビルサービスが解決します!

  • 施設におけるトラブル発生時、すぐに駆け付けます。
  • 幅広い知識を持った自社の社員が対応することで、要件が難しい課題でも、その場で最適な解決策を模索することが可能です。
  • 「新日本ビルサービスに相談すれば何とかしてくれる」頼れる存在として、お客様とのパートナーになります。
  • お客様施設の事をより深く知る事で、お困りごとに対し迅速、且つ深く対応することが可能となります。
  • 蓄積されたデータを活用して、遠隔でもその解決や復旧のお手伝いをさせていただきます。

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MESSAGE

部門責任者より

FMサポート事業部長
村瀬 佳幸

新日本ビルサービスは、自社のことを単なる「点検業者」や「修繕工事業者」と捉えてはおりません。私たちはお客様施設を支えるサポーターであり、建物維持管理の専門家として在りたいと考えております。

また、これらのサービスを提供するにあたっての最重要要素は社員教育です。ここでの「社員教育」とは、技術面以上に、「お客様のパートナーであろう」とする業務姿勢の教育です。
もちろん課題解決には技術が必要であり研鑽を積むことは前提ですが、弊社では「お客様の課題を解決する」というミッションを担っていることを、強く意識しております。

お客様施設に関わる一員として、それぞれの建物を良く理解し、お客様に寄り添って共に考え、貢献していきたいと考えております。

SERVICE FLOW

サービス提供までの流れ

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。この際、解決したい課題などが具体的ですと、次のヒアリングの際にご提案がしやすいです。

現地調査

お見積りにあたり現地調査を行います。
あらかじめ訪問日時を調整させて頂きます。

お見積り·ご提案

より具体的な、課題解決のためのご提案と、お見積りを提出いたします。

ご契約

契約を締結させていただきます。書類は弊社での準備も出来ますし、お客様の専用書式による締結でも問題ございません。ご希望に応じて対応可能です。

サービス実施

ご契約後サービスを開始いたします。以後は定期的な月次報告会、月次報告書の提出とともに、お客様からの問題提起・疑問には日々対応させて頂きつつ、サービスの質を改善してまいります。

CONTACT

まずはお気軽に
ご相談ください

お客様の実現したいこと、現状のお悩みごとなど遠慮なくお聞かせください!
お客様の状況やご希望に合わせた最適なプランをご提案いたします。

点検後、報告書が上がってくるのが遅い

そのせいで、不良箇所の是正ができず、消防署等に報告ができない

点検~報告~是正までをスピーディに対応してくれる会社を探している

そのお悩み、
新日本ビルサービス
解決しませんか?

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ビルメンテナンスサービス
一覧

snb magazine
SNBマガジン

2024年1月9日発売の月刊『リベラルタイム』2024年2月号に、当社代表取締役社長 関根一成のインタビューを掲載していただきました。 タイトルは『ビルメンテナンスから地域共創へ!』当社の創業からの歴史から、グリストラッ…

清宮様の実経験に基づく貴重なお話は説得力があります。

2023年10 月18日(木)  株式会社昌平不動産総合研究所 取締役 清宮 仁 様 クレームはつきものである  建物の維持保全業務(以下、仕事と呼ぶ)を遂行する上で、ステークホルダー(契約先顧客や関係者)からのクレーム…

新日本ビルサービスのクリーンサービス

新日本ビルサービスは、お客様の建物やその外周の清潔と美観を維持するためのサービスを『クリーンサービス』と位置づけ、お客様のご要望や建物の用途に合わせて適切な清掃を提供しています。
清掃作業は、以下の2種類に大別されます。

新日本ビルサービスの日常清掃の特徴

新日本ビルサービスの日常清掃の特徴は、以下の4点です

  1. 1. 美観維持の手段の幅広さ

    清掃会社の中には、お客様の業種を「ホテルのみ」「病院のみ」「銀行のみ」と限定している会社が少なくありません。
    そのような中で、新日本ビルサービスはお客様の業種を絞らず、商業施設、スーパー、工場、学校、ホテル、旅館、病院、福祉施設、博物館、官公庁物件、温浴施設……と幅広いお客様とお付き合いさせていただいてきました。
    建物の用途によって異なる汚れを対処・研究していく中で
    ウハウが蓄積した結果、お客様の建物でイレギュラーが発生した際に幅広い手段で対応できるのが新日本ビルサービスの強みとなりました。
    厨房施設で培った油汚れへの対処、温浴施設で培った水垢・湯垢への対処、病院で培った感染対策やホスピタリティなど、各業種で異なる専門領域のノウハウを持ち合わせています。
    どんな汚れでもまずは一度ご相談ください。

  2. 2. コストを最適化する提案型の見積作成

    日常清掃の見積作成は、多くの会社がお客様からの「この部屋は1日〇回」といった清掃頻度の希望に準拠した形になっています。
    新日本ビルサービスでは、数多くの物件で培ってきた経験を活かし、提案型の見積作成を行なっています。
    お客様のご要望をお伺いした上でお客様の建物それぞれの使われ方を確認させていただき、清掃に関わるコストを最適化できるよう提案させていただきます。

  3. 3. アフターサービス:コスト最適化に向けて進化する清掃契約

    前項の提案型の視点は契約後も変わりません。
    本社担当マネージャーによる定期巡回や、月1回(頻度は応相談)のお客様担当者との会議を起点とした、アフターサービスに自信がございます。
    用途の変更や、お客様内でのオペレーションの変化、契約後1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と時間が経つにつれて見えてきた押さえどころなどを、契約金額内で作業を調整し、お客様にとってのコストパフォーマンスの最大化をご提案します。

  4. 4. スタッフへの理念教育・5S教育の実施

    お客様の建物で実際に清掃するパートアルバイトスタッフを、当社では『さわやか社員』と命名し、サービス品質の要として教育投資をしています。
    清掃スタッフとしての接遇・作業の研修はもちろん、清掃がもたらすお客様への効果や社会貢献性を伝える理念教育や、お客様先で使用させていただく清掃員控室・利用者の方の目に留まる清掃カートを清潔で整った状態に保つための5S教育を実施しております。

新日本ビルサービスの定期清掃の特徴

新日本ビルサービスの定期清掃の特徴は、以下の4点です

  1. 1. 自社社員によるこだわりの直営施工

    清掃会社の多くは、定期清掃の直営施工班を持たず、フリーランスや一人親方の定期清掃屋に外注をしています。
    一方で、新日本ビルサービスは自社社員による直営施工班を抱えており、長年かけてフロアメンテナンスの施工技術を蓄積してきた匠の社員がお客様の建物に伺います。
    専用のマシンからこだわりの手作業まで、汚れや床材に合わせた施工をお届けします。

  2. 2. コーティング技術と組み合わせた床定期清掃のコスト最適化

    フロアメンテナンスの手法において、最も一般的なのはワックス管理です。
    初回の施工でワックスを数層塗り、定期清掃ではワックスの表面をマシンで洗浄し、1層塗り足す『洗浄施工』をメインに、時々ワックスを全てはがして新たに層を塗りなおす『剥離施工』を挟むことで、黒ずんだワックスを除去し、美観を維持します。
    しかし、剥離施工は水を大量に使い、ワックスを数層塗ることから、什器の移動や立ち入り制限、作業時間の長時間化など、お客様にとって金銭的・事務的負担が大きくなる傾向にあります。
    そこで新日本ビルサービスがご提案しているのが、床面コーティングの導入によるコストの最適化です。
    技術力を必要とする施工になるため、初期費用はワックスに比べると割高になりますが、その後のメンテナンスはマシンによる洗浄のみで完結するので、1年~5年(建物規模や施工難易度によって異なります)ほどで初期費用を回収できるほどの金銭的メリットを得ることができます。
    床面コーティングの導入ができる技術力を有する会社は少なく、中でも新日本ビルサービスはコーティング・ワックスのメーカーからの依頼で共同開発するほどの技術力を持ち合わせております。是非一度ご相談ください。

  3. 3. 幅広い特殊技術

    フロアメンテナンス以外にも、新日本ビルサービスが直営施工班で施工可能なメニューは数多くございます。
    その中でも、特殊技術として挙げられるのが、グリストラップ石鹸水化工法と、大理石研磨技術です。
    グリストラップ石鹸水化工法では、厨房のグリストラップ内の油を特殊な薬剤を用いて石鹸水にすることにより、産業廃棄物を出さずに配管を洗浄しながら排水できる技術です。油の質を見極め、薬剤量や補助剤を適切に配合する技術が求められます。
    大理石研磨技術では、有名ホテルのエントランスやチャペルなど、ホテルの顔となる大理石床の光沢を復元する施工技術を保持しています。専用の機械を用いて、新聞紙1枚以下の薄さの皮を剝くように研磨を行ない、大理石表面の細かなキズ・穴を修復する薬剤をもって、床表面の強度を上げる特殊技術です。

  4. 4. 日常清掃との連携

    新日本ビルサービスでは、日常清掃と定期清掃をセットでご契約いただくことが少なくありません。その場合には、日常清掃での美観状況の気づきを、定期清掃の直営施工班に共有することにより、事前に最適な施工ができるように道具類を調整しております。
    軽微な作業であれば、元々予定していた清掃に追加して実施することもございます。
    時間のかかる作業であれば、先々の予定を並べてみたときに、緊急度の低い箇所があれば、清掃タイミングの調整を、担当マネージャーからご提案させていただき、同じコストでもより美観を向上できるよう努めております。

面積に対する配備人数

日常清掃の見積は、清掃員が1日に何時間働く必要があるかによって金額が変化します。そのため、見積作成をご依頼いただくお客様から「面積に対する配備人数」についてご質問をいただくことも多くございます。
しかしながら、建物用途や汚れの多さ、使用する道具、ご希望の清掃時間帯、動線、フロア間の移動のしやすさなどにより、1人が時間当たりに清掃可能な面積は変わるため、明確な人数を提示するのが難しいのが現実です。
業界内では、1人が8時間で清掃できる面積は2,000~3,000㎡ほどと考えるのが一般的です。
汚れがひどくなる・トイレや階段が多くなる・病院のように清掃区画一つ一つが狭く、物品が多く、人の往来が多くなるほどこれより清掃可能面積が狭くなり、汚れが軽くなる・広々とした廊下が多くなる・開店前の商業施設のように清掃区画一つ一つが広く、物品が少なく、人の往来が少なくなるほどこれより清掃可能面積が広くなる傾向にあります。
また、自動床洗浄機のようなマシンが導入できれば広く、反対に清掃控室の面積が限られる・通路にカートが置けないなどにより一度に持ち運べる清掃道具が少なくなるほど狭くなりやすいでしょう。
時間帯で言えば、開店前に全て終わらせてほしい、というご要望であれば短時間に多数の人員を必要とすることになり、反対に時間の指定は緩く、日中も巡回してほしい、というご要望であればフルタイムの少数精鋭に寄っていきます。
新日本ビルサービスでは、上記に加えてAIロボットの活用も視野に入れながら、立地や建物用途、お客様のご要望に合わせた人員設計を行なっております。ご参考になれば幸いです。

使用している洗剤

新日本ビルサービスでは、多種多様な資機材を使用し、お客様の建物の材質や汚れの種類に応じて最適な道具選びをしております。
ここでは、そのような中でも多くの建物で使用している、平準的な洗剤をご紹介します。

  1. 1. ハイジェニッククリーナー

    マルチに使える除菌洗剤です。新型コロナウイルス流行以降、環境表面の除菌の需要が高まり、現在では多数のお客様の建物で平準的に使用をしております。

    ハイジェニッククリーナー
  2. 2. クリーナー&コンディショナー

    油汚れにも対応できる、汚れを落とす目的で使用する洗剤です。

    クリーナー&コンディショナー
  3. 3. トアレC

    特に小便器で利用する、尿石除去剤です。一般的な建物の中で、酸性洗剤を用いる必要がある汚れは尿石のみのため、トイレ専用の洗剤として定期的に使用しています。

    トアレC
  4. 4. カビクリア

    水回りにはカビがつきものです。週に1度など、定期的に曜日を決めて使用することにより、衛生的な水回りを実現しています。

    カビクリア
  5. 5. ステインピッカー

    カーペット用のしみとり洗剤です。カーペットは汚れの種類の見極めが難しいため美観の管理の難易度が高い素材ですが、ステインピッカーを用いることで水性・油性問わずシミとりができます。また、カーペットのパイルをコーティングする成分も配合されているため、汚れが付きにくくなる効果もございます。

    ステインピッカー
  6. 6. トレマーク

    除菌しながら、シリコンによる防汚コーティング効果が得られる洗剤です。特にエレベーターやエスカレータなどのステンレス・鏡部の手垢を落とし、光沢を出すのに向いている洗剤です。ステンレス・鏡部が整っていると美観のレベルがぐっと上がるため、新日本ビルサービスがこだわっているぶぶんでもあります。

    トレマーク

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