問題がない!という問題

現場に脚を運ぶと、「大丈夫です。困っていることはありません。」という答えが返ってくることがあります。
お困りごとがない=問題がない!ということですが、本当にそうなんでしょうか?

与えられた仕事・指示された仕事をこなすだけでは、問題意識は生れにくいものです。
問題が発生した時に気付くのではなく、常識・慣例に捕らわれず、もしかしたら?を常日頃から考えられる環境創りが大切です。
視点を変え柔軟な対応ができるよう、また仕事が楽しくなるよう努力をしたいものです。

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