5Sの「清掃」を楽しむ♪… 技術センター清流化PJ⑩

6月28日㈪ に実施しました技術センター清流化PJは、座学「清掃」から始まりました。

5Sインストラクター養成講座修了生が持ち回りで先生役を行うという試みをしている技術センター清流化座学学習ですが、「整理」の次の「清掃」は我社の得意分野=お家芸です。
しかし、5Sの中での「清掃」は、大大清掃の「初期清掃」から、「点検清掃」→「保全清掃」へと進化していきます。
清掃会社的な「日常清掃」「定期清掃」「臨時清掃」とは、少し考え方が異なる5Sの「清掃」。

「初期清掃」を一所懸命頑張ると…

①部屋が明るくなる
②照明が少なくて済めばCO2の削減につながる
③すみずみまで見ていくと、見る目が緻密になる
④古いものが新品同様にまでなる
⑤気持ちがすがすがしくなる
⑥さらに高じると感動ものになる
⑦周囲が感心してくれる
⑧出入りの業者様やお客様が褒めてくれる
⑨さらにきれいにしたくなる
⑩工場がショールームになる

っと、目に見えて環境が変化してきます。
では、どのような所まで掃除をしたらよいのかというと…

①昔から「丸く掃く」という言葉があるが、角の部分も直角に清掃する
②蛍光灯のかさの上、スイッチの上、棚の上などでっぱった所のホコリを取る
③机や本棚、棚、機械などの下、裏など見えないところも手を入れる。キャスターがついていれば清掃がしやすい
④もちろんトイレ
⑤水回りの周囲
⑥電話機やパソコン…ぞうきんなどで拭く
⑦工具箱の中、棚の中など汚れや乱れが見えないから安心と思っている所
⑧机の横面、床などは地(ぢ)が現れるまでこびりついた汚れを落とす
⑨機械からの油漏れ…まずは受けて散らさないようにする
⑩機械・設備そのもの…まずはペンキで隠さない

その辺りの考え方が理解ができてくれば、「清掃」も達成感が味わえる楽しい♪作業となってくるので、ピカピカ・キラキラを目指して、持続力を養っていけるよう頑張りましょう!

 

座学後の実践では、いつものようにグループに分かれ実践開始です。

前回の清流化で「整理」されたタイヤ庫に、中にどの車のタイヤが入っているのかが分かるよう、マグネットを使用して表記!

タイヤ庫扉にミニナンバープレート表記

このマグネットは、ちょ~っと頑張って、SNBカラーのグリーンでビーポップシートを使用し、小さいナンバープレート風に作ってみました。
勿論、マグネットを貼り付ける前の扉清掃は必須です‼

技術センター2階は、追加の棚ができあがった状態から新たなライン引き!を行いました。

技術センター2階に新たな基準線が!

技術センター2回棚の前に基準線

このラインを引く事で、あと棚が何台必要かが分かり、そしてモノを動かす安全通路の確保!ができます。

他の場所も、今回の座学で学んだ「清掃」を忘れてはいません!
いつもお世話になっているゴミ庫ゴミ箱もピカピカ清掃を行いました~✨✨✨

技術センター清流化ゴミ箱清掃

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