コロナに負けない感染対策清掃実施中!…三愛病院事業所訪問

現在、国内では新型コロナウイルス感染症のオミクロン株が猛威を振るっており、特に家庭内、保育園等を含む学校施設内での感染が広がっています。
そんな中、JR武蔵野線「西浦和駅」下車 徒歩7分にある『三愛病院』事業所では、在籍数23名のさわやか社員さんが、日々3交代で院内の感染対策清掃をおこなってくださっています。

そもそも建物施設における清掃は、大きく「日常清掃」「定期清掃」「臨時清掃」の3つに分けられます。
決められたルールに則って毎日行われる「日常清掃」では、高いリスクで外部から持ち込まれる菌やウィルスを予防し、いかにして衛生と美観を維持していくかが重要となります。
不特定多数の人がよく触れる箇所(コンタクトポイント)を除菌洗浄洗剤を使用し一方向に拭き掃除(マイクロファイバークロス使用)することで、新型コロナウィルスの感染経路である「間接接触感染」は未然に防ぐことができます。

*身近にあるコンタクトポイント(人が生活上よく触る場所の専門用語)
・ドアノブ
・スイッチ
・エレベーターのボタン
・テーブル・イス
・手すり
・便座
・蛇口
・キーボード・マウス
・電話・タッチパネル …etc.

 

清掃を通して人々を感染から守っているさわやか社員さん!
三愛病院事業所では、ダイヤモンドプリンセス号の感染制御監修として招集された、日本の感染対策を代表する「日本環境感染学会」の学会員で、病院の感染制御責任者(医師・看護師)の多くが取得する民間資格「医療環境管理士」の取得者である本社員による病院清掃に特化した感染対策清掃の研修・指導を6年前から実施しており、お客様からは高い評価をいただいています。

3回目のワクチン接種が始まってはいるものの、コロナはまだまだ収束・終息に至っておらず、そんな今だからこそ、正しい知識を身に付けて、恐れずウィルスと向き合いたいと感じます。もしかしたら自分も無症状の感染者かも… 無自覚で感染を広げているかも… という意識を忘れずに、感染予防の基本、正しい「手洗い」・正しい「マスク着用」を実践していきましょう!
最近、間違ったマスクの着け方をしている人・マスク未装着の人を見かけることが多くなってきたと感じます💦 今一度初心に戻った感染対策を心掛けて、長期化している新型コロナウィルスに負けない健康な体力づくりだけでなく、心の健康管理にも注意をしていきたいものです。

大変な時期はまだまだ続きますが、今回訪問時に元気な笑顔でご対応くださった皆様、本当にありがとうございました。

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