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「整理」「整理」「整理」… 技術センター清流化Pj⑫
11月29日㈪ に実施した技術センター清流化プロジェクトは、業務の関係で限られたメンバーでの活動日となり、またもや座学は中止となってしまいました。
座学ができないが続いていることから(「清掃」から進んでいない)、学びからの実践にも繋がらず、また前回の座学から間も空きせっかく学んだことも忘れられてるかもということで、次回座学は、仕切り直しをしなくてはということになりました。
しかし、今回は他部門からの参加者が多くあり、今まではなかなか手が付けられなかった箇所の「整理」を進めることができました👏👏👏 要・不要の判断ができる方々の参加効果は大きいです。
幾つかの部門のモノが置かれている技術センター2階です。他部門の「整理」の基準までは1部門では不明となるため、モノがなかなか減らないのが現状でした。
それがここにきて一気に解消され、未だかつてないくらいのスッキリ感‼ 2階奥にあったモノもかなり「整理」されました。
合わせて、以前よりずっと気になっていたバッテリー充電器の直置き解消を手掛けることができました。

屈むことなく取り出しやすい高さに4種の充電器が置け、動かないように固定!と、使い勝手の良いモノに仕上がりました。
同じように気になっていた定尺(≒2000)パイプの直置き解消に、上段に設けた棚を利用してのパイプ置の延長スペースを設けてあります。

乱雑になっていた端材パイプも、ポット4ヶに大まかな寸法ごとに入れ分け、直置きポットが無くなり、床面がスッキリとなりました👏👏👏
技術センター清流化プロジェクトは、回が重ねられてきても、常に課題となり毎回実践されているのが「整理」です。捨てられるモノが常にあり、多い少ないに関係なく、それら要らないモノが場所を占領していたこと、壊れたモノがずっと放置されていたこと、安心のために買い過ぎているモノ等、沢山の課題が見えるようになってきます。
捨てることが進んでいくと、次にモノを買う場合は、躊躇し考えるはずなのですが、買い過ぎが減っているのか否か、少々疑問が残ります。
要るはずだったモノが、時代の変化で要らないモノへと変化する場合もありますから、それらを考えて、購入は必要数(在庫)を最小限にしていかなければいけないと感じます。
年に数回実施される産廃のために山積みされたモノ・もの・物を見るたびに、「今回も多いな…」「まだ使えるのに…」「勿体ないな…」と思ってしまう今日この頃です。
モノが少なくなれば、捨てることもなくなっていくのかな?を期待したいです。
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