アウトプットの発表→検証へ!…5S修了生講座4講

研修

8月9日㈫ に実施しました5S修了生講座は、コロナ禍の影響で欠員フォローとなった現場があり、受講生全員の参加にはなりませんでしたが、参加者からは多くの5S業務改善のアウトプット(発表)がおこなわれました。

日々大小に関わらず、モノであったりコトであったりの改善点が、5Sの目的4番目の「もっと良くなるという目で見直そう」を実践されていることになります。また、他の方の意見・発表を聞くことで新たな発見ができるという、回数を重ねるごとに良い形での刺激がある講座となっています。

        • 今回の発表内容は…
          ・ロードサポート水遣り台車の改良
          ・竹箒、チリトリ置作製
          ・マルシェテント台車作製
          ・資機材変更による生産性改革
          ・掃除ロボットを活用しての作業時間短縮

      …等々

          • 前回の発表内容は…
            ・燃料費高騰受け手のガス使用量削減
            ・デジタル契約書使用による印紙税削減
            ・仕入れ代金支払いの簡略化

        …等々

事例は、実践済みのことであったり、着手中のことであったり、作業であったり道具であったりと様々ですが、各々がお困りごとに向き合っての改善となっています。

改善ニーズ・目標を明確にすることで、何が困っていることかがはっきりし、どのような改善方法があるかを考えることができます。そして、その効果を出すことで、今後の課題がみえてきます。

忙しいからが言い訳になり、なかなか思うように進まない改善かもしれませんが、忙しいからこそやらなければいけないこともあり、結果その改善をおこなったことで、作業効率が上がったり生産性が上がったりします。

どのタイミングでその改善に取り掛かるかは人其々となりますが、チャンスロスのないよう改善の手を止めないでいきたいものです。

また、この講座での改善意識の刺激が、今回の受講生以外の5Sインストラクター養成講座修了生のみならず、若手社員にまで浸透していけば、凄い改善力のある企業に深化していくのではと感じています。

さわやか社員さんの中にも、改善力がある方はたくさんおられます。今期末のさわやかフォーラムに向けて、「5S清流化研修会」で学び、現場での改善力もアップしていけばと思います。

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