このたび当社は、「第17回さいたま市みどりの功労賞」を受賞いたしました。 2026年1月20日(火)にさいたま市役所2階会議室にて開催された表彰式に、当社取締役の樋田(写真右端)が出席いたしました。 これまで10年以上に…
インプットをアウトプットへ!…5S修了生講座開講
2018年5月から始まった、新日本グループでの5Sインストラクター養成講座。当初は、足利5S 学校でおこなわれている講座に倣っての内容でのスタートでしたが、期を重ね、新日本カラーに少しずつ変化してきました。
そして今期新たに、5Sインストラクター養成講座修了生を対象に、【5S修了生講座】を開講しました。
この講座は、5S講座時に学んだ知識(インプット)を、自身の仕事に置き換えての実践(アウトプット)を中心として学んでいきます。

自部門での、
①改善ニーズ
②目標
③改善前の方法
上記を実践後の ↓、
⑤改善後の方法
⑥効果
⑥今後の課題
これを1枚のシートに纏めていきます。
問題は1つでも、改善手法は多種多様!
目標はメンバーが各自で設定するものであり、それに向かって努力する道標となります。決して他人が設定するのものではありません。
しかし、マネジメントの機能不全を起こしている職場では、上司が部下の目標設定をしてしまっています。それが、【ノルマ】という名の目標設定です。
それは、「部下が達成したくてワクワクドキドキするものだろうか?」 「胃が痛くなるだけの単なる【ノルマ】になっていないだろうか?」を考えなければいけません。
明確な設定ができる人が立てた目的は、何を目指すのか方向性がはっきりしており、「是非その目的を実現したい!」とメンバーを巻き込む力強さがあります。
一方、明確に設定ができない人が立てた目的は、方向性が見えず、メンバーを行動に駆り立てる力強さに欠けます。
メンバーを巻き込み、行動に駆り立てる方向性のはっきりした目的設定には、次の3つの意識が関わっています。
① 問題意識・・・自分たちを取り巻く環境に対し、何か問題は起きていないか、変化はないかと常に周囲に注意を向けている状態。
② 危機意識・・・自分たちに今起きている問題や脅威を察知している状態。
③ 当事者意識・・・今起きている問題や脅威を解決するために、自分が責任をもって行動しなければならないと覚悟している状態。
この3つの意識は、一連の思考的流れとして密接に関連しています。つまり、問題意識がなければ危機意識を持つことはできず、危機意識がなければ当事者意識を持つことはできません。問題意識と危機意識を伝えずに、いきなり当事者意識を持つよう指示すると、目的不鮮明で方向性がわからないため、行動を起こす理由が見当たらなくなります。
問題意識と危機意識が頭ではわかっているけれども、当事者意識を実感として持つことがなかなかできなく苦労する。このような当事者意識の欠如を招く三大原因として、
① 自己正当化(自分のせいじゃない)
② 現実逃避(なんとかなる)
③ 無力感(自分にはできない)
上記が挙げられます。
学んだ知識の下、意識を具体的に共有し、実践に挑んでいけるよう頑張っていきましょう!
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