当社は、さいたま市の“さいたまロードサポート制度”に参加し、本社近くの東大宮駅前メインストリート沿いで花壇の維持管理を行っています。 ↑見沼区の職員さんご協力のもと、お花を1つずつ植えていきます。 5月・11月に花の植え…
流れを観る!… 第7期5Sインストラクター養成講座 先進企業見学
6月8日㈫ 、5Sインストラクター養成講座の先進企業見学会で、武蔵屋藤岡リネン工場・ユニフォーム工場を訪問しました。

工場をラウンドする前に、
先ずは座学「The 清流化!」
2019年1月にリネン工場から始まり、今ではユニフォーム工場にも広がっている清流化プロジェクト!
目指すは「異次元の(品質)工場づくり」

・「目的は?「目標」は?
・「動き」が「働き」になっているか?
・なぜ停滞しているのか?
・危険はないか?
・全体最適になっているか?
・ボトルネックになっている場所は?…等々
清流化プロジェクト始動前と比べ、少しずつ、人・モノ・情報がムダなくスムーズに流れ(清流化)出してきている工場内を見学した受講生たちには、多くの学び(=見学)があった一日になりました。
「3ない運動 」の取組みも、社員のモチベーションの向上に繋がっているように見受けられました。
①ほこりは出さない!
②ほこりは溜めない!
③ほこりは持ち込まない!

この学びが、次回の上尾工場での実践現場研修に活かせるよう、いろいろな角度からの視点を持ちましょう!
🐦「鳥の目」
鳥は空の上から全体像を見ることができます。
つまり、「俯瞰」することができる視点が鳥の目です。言い換えれば、視野の広さです。
部分最適に偏ることなく、組織にとっての全体最適を実践するためのマクロ視点であるといえます。
🐛「虫の目」
虫は、小さな生き物ですので、草木や地面などに近い低い位置にいるからこそ、高い所からでは見えないことを見ることが可能です。
三現主義という考え方があります。
ターゲットを明確にし、「現場」、「現物」、「現実」の 3 つの「現」を重視し、机上ではなく実際の現場や現物を観察して、現実を認識した上で、目の前の問題の解決を図ることです。
つまり、「虫の目」とは、三現主義を実践するためのミクロ視点であるといえます。
🐡「魚の目」
魚は、水の中にいますので、海や川などの流れを感じ取りながら泳ぐこと
が可能です。
つまり、「魚の目」とは、成り行き任せの場当たりではなく、世の中の流れ
を見逃さずにビジネスチャンスに結び付けるための千里眼であるともいえま
す。
🦇「コウモリの目」
コウモリは天井にぶら下がって逆さまにモノを見ます。
そのことから、逆の立場で見る・発想を変える という視点を指します。
言い換えれば、様々な場所から物事を見ると言う 視点の数・視点の切り替え です。
・自分の考えは正しい
・この業界では常識だ
・有名な人が言っているから正し
・みんなが言っている
・前からこのやり方だ
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