このたび当社は、「第17回さいたま市みどりの功労賞」を受賞いたしました。 2026年1月20日(火)にさいたま市役所2階会議室にて開催された表彰式に、当社取締役の樋田(写真右端)が出席いたしました。 これまで10年以上に…
アウトプットの発表→検証へ!…5S修了生講座4講
8月9日㈫ に実施しました5S修了生講座は、コロナ禍の影響で欠員フォローとなった現場があり、受講生全員の参加にはなりませんでしたが、参加者からは多くの5S業務改善のアウトプット(発表)がおこなわれました。
日々大小に関わらず、モノであったりコトであったりの改善点が、5Sの目的4番目の「もっと良くなるという目で見直そう」を実践されていることになります。また、他の方の意見・発表を聞くことで新たな発見ができるという、回数を重ねるごとに良い形での刺激がある講座となっています。
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- 今回の発表内容は…
・ロードサポート水遣り台車の改良
・竹箒、チリトリ置作製
・マルシェテント台車作製
・資機材変更による生産性改革
・掃除ロボットを活用しての作業時間短縮
- 今回の発表内容は…
…等々
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- 前回の発表内容は…
・燃料費高騰受け手のガス使用量削減
・デジタル契約書使用による印紙税削減
・仕入れ代金支払いの簡略化
- 前回の発表内容は…
…等々
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事例は、実践済みのことであったり、着手中のことであったり、作業であったり道具であったりと様々ですが、各々がお困りごとに向き合っての改善となっています。
改善ニーズ・目標を明確にすることで、何が困っていることかがはっきりし、どのような改善方法があるかを考えることができます。そして、その効果を出すことで、今後の課題がみえてきます。
忙しいからが言い訳になり、なかなか思うように進まない改善かもしれませんが、忙しいからこそやらなければいけないこともあり、結果その改善をおこなったことで、作業効率が上がったり生産性が上がったりします。

どのタイミングでその改善に取り掛かるかは人其々となりますが、チャンスロスのないよう改善の手を止めないでいきたいものです。
また、この講座での改善意識の刺激が、今回の受講生以外の5Sインストラクター養成講座修了生のみならず、若手社員にまで浸透していけば、凄い改善力のある企業に深化していくのではと感じています。
さわやか社員さんの中にも、改善力がある方はたくさんおられます。今期末のさわやかフォーラムに向けて、「5S清流化研修会」で学び、現場での改善力もアップしていけばと思います。
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