№101 「会社で一番大切な人」

社長メッセージ
マーケットシティ桐生前原支配人と清水さん を囲んで生涯青春! !

 さわやか社員の皆さん、こんにちはお元気ですかいつもありがとうございます
 今年の記録的な酷暑の夏が過ぎて、さわやかな日本の秋が訪れ、この社内報が届く頃は12月の冬となり、時の過ぎる速さを年々実感しますね。

今日一日が一生の縮図

 新日本ビルサービスの行動指針として定めた「時を守り、場を清め、礼を正す」は、全国の学校教師が師と仰ぎ“国民教育の師父”と敬愛された森信三先生の教え“学校・職場の再建三原則”から学んだものです。
 森信三先生の生涯の神髄は「人生二度なし」の真理をご自身の凄まじい実践の中からほとばしるように発信し続けたことにあります。
「一生を真に充実して生きる道は結局、今日という一日を真に充実して生きる外ないでしょう。実際一日が一生の縮図です。我々の過ごしているこの一日一日は、実は我々の一生を形成している確実な単位といってよいからである。即ち如何に優れた業績を挙げた人々にしても、現実的には生涯における最終的な単位としての一日一日を真に充実して生きた人々であって、そのように充実して生きた一日一日を無視しては如何なる業績も不可能といってよいであろう」
「人はそれぞれの年代に応じて真剣な生き方をして参りますと70歳代、80歳代は、まことに自由闊達な境涯に恵まれて真の生き甲斐ある人生が送れるのではないかと思われます。
 いま一つ日々の脚下の実践にどれほど真剣に取り組めるかどうかということこそ、その人の人生に対する徹見透察の如何によるといってよいかと思われます。80歳を境にして、私が実践面で第一に取り組むことにしたのは日常生活におけるその挙措動作の“俊敏さ”です」

 僕は来年2024年5月4日の誕生日で満70歳になります。だから、森信三先生の言葉を深く心に刻み、人生で最高の70代を生きること、新日本ビルサービスの目指すビジョン2030を実現することを最大の目標としています。それは今日一日の一所懸命な積み重ねによるものです。
 社員と家族を思いやり、尊敬され、親しまれる人になること。売上を追うのでなく、お客様にもっと喜んで頂けるように会社の質、社員の質を高める。そのために“社員の魅力”“確かな品質”“仕事のスピード”を高めること。右手に「プロフェッショナルな経営能力」左手に「豊かな人間力」を身に付け、このバランスを高きに合わせることだと、イオン元副社長・イオンDNA伝承大学創立学長の古谷寛様に教えて頂きました。
 でもあまりガチガチでもダメなので、日常生活のちょっとしたことを面白く思う、当たり前のことに感謝する、情味を味わう生き方をしたいです。
 新日本グループの経営コーチをお願いしている藤井裕幸先生(元サンドビックジャパン社長)から素晴らしいアドバイスを頂きました。
「優れた指揮者やオーケストラに共通していることがあります。それは“遊び”です。有名な指揮者は必ず、 “遊び心”を持っています。 “遊び”がないと窮屈でしょうがない。聴いていて疲れてしまうんですよ。
 だから、どこかに“遊び”が必ず入っている。 “遊び心”は、緊張の中から出てくるものなんです。緊張も何もないところから遊んでしまうというのは、これは完全にルーズの世界で、それは“遊び”とは言わないんですね。やっぱり厳しい極限のところでやっているから、厳しいからこそ、 “遊び”が生きてくるんだと思うんですね」

会社で一番大切な人

 折に触れて、さわやか社員さんからお葉書を頂き、本当に嬉しくもっともっと良い会社にしようと、力と勇気と信念が沸き上がってきます。

「今年もバースデーカードをいただき、ありがとうございます。新日本ビルサービス第30期の社長方針に現場が全てであり…と記載されておりました。どんなに立派な方針を掲げても現場で実行されなければお客様からの信頼を得る事が出来ません。常に現場で働く私達一人ひとりが背中に“新日本ビルサービス”の看板を背負っている事を自覚して仕事をしています。言い換えれば、信頼されるも失うも、私達の仕事にかかっていると言っても過言ではないのです。この事を痛切に感じながら、微力ながら日々仕事に努めています。
 トワーム小江戸病院事業所 福田正和さん」

トワーム小江戸病院事業所の福田さん、近藤さん ありがとうございます! !

 マーケットシティ桐生の前原支配人も感動的な素晴らしい働きをしてくださいました。
「マーケットシティ桐生支配人 前原 豊さま
 ヤオコー桐生相生店を台所代わりにご利用くださっているご夫妻から川野澄人社長宛に感謝のお手紙が届きました。ご来館頂いたご主人が車椅子のバランスを崩し転倒され、みるみるうちに顔色が悪くなり危険な状態の中、前原さんが咄嗟の判断で勇気をもって的確な処置と心臓マッサージを施してくださいました。
 間髪入れず慌てることなく対応した結果、ご主人は息を吹き返し緊急搬送されて無事ご退院されました。命の恩人と心から感謝してくださり、 “お客様対応最高のヤオコー!!! ファンの一人です。また買い物に出かけます”と最高のお言葉を頂戴しました。
 前原さんの使命感溢れる行動がヤオコー様を始め、多くの方々に力と勇気と信念を与えて頂きました。その使命感に満ちた行動は新日本ビルサービス全社の模範となるものであり、心からの感謝を込めて表彰させて頂きます」

 社内報Heart to Heart第100号を記念してお客様にご寄稿をお願いし、実に有難いお言葉をいただき、
さわやか社員さんが会社で一番大切な人であると強く心に期しました。
「私どもそれぞれの店が、日ごろから大変お世話になりありがとうございます。 “さわやか社員”の皆さんのおかげで、私どものメンバーは、お客様に喜んでいただくための仕事に専念できます。ヤオコーは“日本一元気なスーパー企業”と言われ続けておりますが、その元気さを裏で支えてくださっている皆さんに、この紙面をお借りして御礼申し上げます。
 さて、貴社の社内報“Heart to Heart”が記念すべき100号を迎えられたこと、誠におめでとうございます。私のもとにも毎号お届けいただいておりますが、表紙を目にしただけで、関根社長の“アハハ”という明るく大きな笑い声がきこえて来ます。社風そのままに、真面目で明るく元気に働いておられる皆さんにとって、この社内報は大きなエネルギーの元になっていると推測しています。
 終わりに、この寄稿に当たり貴社について私どもの担当者にインタビューした内容をそのまま書きます。 “真面目でとことんやるという姿勢に好感が持てる。お客様のニーズや困りごとをしっかり把握し、スピーディに対応してくれるのでいつも大変助かっている。とっても頼りになる皆さんだ。”私からも皆さんの一所懸命なお働きに、改めて感謝申し上げます。業界は異なりますがお互い“日本一の会社”を目指して頑張りましょう。
 株式会社ヤオコー 代表取締役会長 川野幸夫さま」

 平成9年にさわやか社員研修会をスタートした時に、会社で一番大切な人は現場の第一線で清掃メンテナンスをお届けしている皆さんであると信念し、 “さわやか社員”と命名しました。
 新日本ビルサービスが日本を代表する素晴らしいお客様から特命でお仕事をいただけるのも、さわやか社員の皆さんのおかげです本当にありがとうございます

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2024年1月9日発売の月刊『リベラルタイム』2024年2月号に、当社代表取締役社長 関根一成のインタビューを掲載していただきました。 タイトルは『ビルメンテナンスから地域共創へ!』当社の創業からの歴史から、グリストラッ…

清宮様の実経験に基づく貴重なお話は説得力があります。

2023年10 月18日(木)  株式会社昌平不動産総合研究所 取締役 清宮 仁 様 クレームはつきものである  建物の維持保全業務(以下、仕事と呼ぶ)を遂行する上で、ステークホルダー(契約先顧客や関係者)からのクレーム…

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