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【掲載実績】弊社の清掃ロボットDXの取り組みが業界誌『設備と管理』で紹介されました

このたび、弊社の清掃ロボットDXの取り組みが、ビルメンテナンス業界誌『設備と管理』2025年10月号に掲載されました。
記事では「病院や学校など中小規模施設でも導入が進んでいる背景」や「伴走型レンタルサービスによる清掃品質の安定とコスト削減効果」が取り上げられています。
全国の施設管理者・ビルオーナーの方々に向けて、DX清掃の最新事例として取り上げられたことは、私たちの取り組みが業界内で一定の評価をいただいた証だと考えております。
ビルメンテナンスDXが求められる背景
少子高齢化に伴う人手不足や、建物利用者からの清潔・安全性への要求の高まりにより、清掃現場はこれまで以上に効率化と品質維持が求められています。
その解決策として注目されているのが、ロボットと人の協働によるDX清掃です。

清掃ロボット導入の取り組みと成果
弊社では、2020年からAI清掃ロボット事業を開始しました。
当初より、メーカーにこだわらず複数のメーカーのロボットを検証し、お客様の環境にあわせ最適なロボットを選定し、導入後運用支援する「伴走型レンタルサービス」を展開しています。
導入した病院や介護施設では、夜間の床清掃が自動化され、清掃スタッフが本来業務に専念できる環境が整いました。
夜間に稼働するロボットも、弊社の「みまもりサービス」で稼働データを蓄積・分析し、トラブルが発生しても迅速に改善提案につなげています。
その結果、「清掃品質の安定」と「コスト削減」の両立が実現しています。
この研究に取り上げられた背景は、弊社が業界内でも早く清掃ロボットレンタルを行ってきた実績にあります。(2025年9月時点で、全国で毎月300台以上が稼働中)
中小規模施設での活用可能性
これまで大規模商業施設や駅などを中心に導入されてきた清掃ロボットも、近年では病院や学校といった中小規模施設でも活用が広がっています。
特に病院・学校・オフィスビルなどでは、夜間や早朝の清掃を効率化し、限られた予算内で高い清掃品質を維持する手段として有効です。

今後の展望とDXの広がり
弊社は、ロボットメーカーに依存せず、お客様の環境に合わせた柔軟な提案を強みとしています。
今後は清掃ロボットの提供にとどまらず、コーティングなど「汚れが落としやすい環境」を含めたトータルでの清掃DXの実現を目指し、業界全体の効率化と持続可能性に貢献してまいります。
▶オーム社「設備と管理」ホームページhttps://www.ohmsha.co.jp/setukan/
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