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【清掃ロボット導入事例】厚済会 横浜じんせい病院さま

課題
事前のお打ち合わせでは、清掃スタッフが1日8時間かけても、なかなか全体に十分な清掃が行き届かないというご相談をいただいていました。
そこで、現場確認や実際の作業スケジュールを拝見し、清掃の最適化を検討しました。
結果、
・ロボットが床面の清掃を担当
・人の手による清掃は1日8時間⇒午前・午後の各3.5時間の計7時間に短縮
といった、人とロボットによるハイブリッド清掃をご提案させていただきました。
清掃ロボットの選定とその背景
清掃対象は外来通路に加え、病棟通路や透析室など夜間の清掃を想定しています。
機種選定にあたっては、費用対効果や清掃性能はもちろん、変化の多い複雑な室内レイアウトでも安定稼働できること、さらに静粛性も重視しました。
その結果、小型タイプの清掃ロボットを導入しています。

人とロボットの得意を活かした“清掃DX”
人の手による清掃時間を短くしたため、時間内に終わるか懸念がありましたが、
清掃スタッフひとりひとりへの研修や、汚れが落としやすくなるフロアコーティングの導入も併せて進めることで、
短い時間でもきれいな状態が保てるようになりました。
ごみ回収など清掃ロボットのメンテナンスは清掃スタッフ(さわやか社員)が担当し、可愛がってくれています。

(ロボットが集めてきたごみを回収する清掃スタッフ)
共用部の床面の拭き上げ作業はロボットにお任せし、清掃スタッフは病室の清掃などに集中することができています。
横浜じんせい病院さまからのコメント

医療現場における清掃品質の向上は、患者さまの安全と快適さを守るうえで欠かせない要素です。当院では、清掃ロボットの導入にあたり、慎重な検討を重ねました。
複数回のデモンストレーションや現場スタッフとの丁寧なリスニングを通じて、安全性と運用面での信頼性を確認し、導入に至りました。
導入後も、ロボットは安定して稼働しており、これまで大きなトラブルもなく、院内の衛生環境維持に貢献しています。
弊社担当者から
弊社のお客様担当と、清掃ロボット担当に話を聞きました。

時間がかかっていた床面の清掃はロボットが担当し、毎日休まず稼働しています。
床面の防汚コーティングも併せて行なったことで、日常清掃でも簡単に汚れが落ちやすくなったことも作業の効率化につながりました。

担当部長 岡村
運用開始当初は、備品などの影響による不具合(乗り上げ、マップずれなど)が見られましたが、お客様と現場の清掃スタッフのロボット運用へのご理解とご協力により、ロボットに配慮した環境整備を進められたおかげで、現在では完了率95%以上と高水準を維持しています。
ロボットと人が協力するハイブリッド清掃の効果を、現場で実感いただけていると嬉しく思います。
※完了率・・ロボットが何事もなく清掃を自動完了できる割合
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