【清掃ロボット導入事例】ワカバウォークさま(フードコート)

掃除ロボットレンタル(業務用)

ワカバウォークさまでは弊社のAI清掃ロボット派遣サービスをご活用いただき、中型清掃ロボット(ファンタス)が毎日稼働しています。
吸引と同時に水拭きを行うタイプのロボットです。

フードコート床面の土汚れ・割りばしなどゴミを回収しながら、油分・泥汚れなどが付着した床に水をかけ、こすり、拭き取をる水拭き作業行っています。

清掃後の汚水とごみ

3時間の稼働で回収した汚水とごみ。目に見えにくい床汚れも、除塵・水拭き清掃によって回収されています。

3時間の稼働でこれだけの床汚れ(汚水)とごみを回収しました。
中型機は小型機に比べ、強力な吸引力やしっかり圧をかけた水拭きができるパワーを備えています。

当社清掃責任者から

床の水拭き作業では、モップを動かす作業に加え、洗浄時に水分を含んだモップを絞り上げる工程に体力と時間がかかっていました。

現在は、床面の大部分を清掃ロボットに任せ、ロボットでは対応できない隙間の清掃やテーブルの拭き上げなどをさわやか社員が担当しています。
役割を分担することで清掃効率が向上し、施設全体の美観向上にもつながっています。

汚水の回収や給水、ごみ受けのメンテナンスなど日々のメンテナンスは必要ですが、清掃効率を考えると十分にメリットを感じています。
さわやか社員からは「清掃の負担が軽減され、これまで手が回らなかった細かな部分にも時間を使えるようになった」という声も聞いています。
(ワカバウォーク清掃責任者 増渕)

当社清掃ロボット担当から

現在の清掃ロボットが導入される以前に、他の中型清掃ロボットについても現地検証を行いましたが、清掃後の床面に水が多く残る点や不具合や、機体の大きさ・メンテナンス性の観点から採用には至りませんでした。
最終的に、床面への水残りに問題がなく、取り回しのしやすさを評価し、現在の清掃ロボット(ファンタス)を導入しました。
導入後は椅子・テーブルの位置調整の整頓や日々のメンテナンスなど、当社の清掃責任者と連携しながら、人とロボットの最適な清掃設計を行っています。
(DX推進部 牧野)

また、ワカバウォークさまではバックヤードにて当社の小型清掃ロボット(除塵・水拭き対応)も稼働しています。
床材、小さいながらも大きな効果を感じていると現場でも高評価を得ています。

▶ワカバウォークさま(株式会社ヤオコーさま)ご紹介ページはこちら

(取材:2026年2月)

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